テレビアニメ「たまごっち!」が2009年10月12日からテレビ東京系列で放送を開始した。1990年代後半に社会現象になった育成シミュレーションゲーム(育てゲー)の「たまごっち」のアニメ化である。
ゲームではプレイヤーがキャラクター「たまごっち」に餌を与えるなど育てていくが、アニメでは「育てる」という要素はない。「たまごっち星」ではキャラクター達が現代社会と似たような社会を形成している。たまごっちスクール高学年の「まめっち」を主人公に友達や家族との日常生活を描く。
「ドラえもん」などと同じく30分で2話放送する形式であるが、初回放送「ワクワク!たまストリートで大レース」「ドキドキ!ラブリンは誰にほほえむ?」は連続して1つの話になっている。「まめっち」達は商店街「たまストリート」で行われる「わくわく大レース」に出場する。
このレースはゴールへの先着を競う長距離走だが、途中でハンバーガー作りなど様々な難関をクリアしなければならない。純粋に体力と精神力を尽くして競争する展開と思われたが、意外な結末になる。主人公も好敵手も激しく競い合うものの、実は良い奴であり、美しいライバル関係になっている。子供向けアニメの王道になっている。
「たまごっち星」征服を企てるショボイ悪役も登場する。タイムボカンシリーズの3馬鹿トリオや「ポケットモンスター」のロケット団のような役回りである。日常生活の出来事を中心としつつ、世界征服の阻止というような展開も期待できる。(林田力)
 | 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った (2009/07/18) 林田 力
商品詳細を見る 東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。 裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現 個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある! 裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻化を増すマンション問題の現実を明らかにする。 |
金崎浩之『ヤンキー、弁護士になる』は趣旨が分かりにくく、退屈で読みにくいとの書評が寄せられた。「著者の青春期について前半割かれているようですが、個人的なノスタルジーに付き合うほどつまらんことはないですよ。はっきり言って、
マスターベーション、
自己満足でしかない」と
酷評する。大平光代『だからあなたも生き抜いて』と比べると越えられない壁があるとする。著者は珍走団(暴走族)として
社会に大きな迷惑をかけた。その過去への反省や清算がないことが自己満足でしかないと感じられる
要因と推測する。
(弁護士法人アヴァンセ被害者の会からの転載)
弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループの
金崎浩之、
佐久間明彦、
吉成安友、
前田瑞穂弁護士は裁判で
単元未満株を
端株と
虚偽主張した。金崎らは土地共有持分確認等請求事件(平成20年(ワ)第23964号)の被告代理人だが、被相続人の所有していたものは
単元未満株であるのに、
端株と
虚偽主張した(被告準備書面(1)7頁)。
この裁判では訴訟前から金崎らは
被告の
代理人として原告と交渉していた。その時点で原告側は
端株ではなく、
単元未満株ではないかと質問していた(乙42 平成20年5月14日付原告文書3頁)。しかし、金崎らは原告の質問を無視し、裁判でも
虚偽主張を繰り返した(被告準備書面(2)で訂正)。この経緯を踏まえると弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループの悪質さが際立つ。
(
弁護士法人アヴァンセ被害者の会からの転載)
http://d.hatena.ne.jp/branz/20091105/1257391071
第2に
漫画との比較である。「時生とドラえもんの共通点」など漫画との比較が多い。ここには謎本が漫画研究から出発したことの影響が感じられる。
特に参考文献に『ドラえもん』1〜45巻が挙げられているように、藤子・F・不二雄作品には詳しい。のび太の不幸な運命を変えるためにドラえもんが未来から来たという説明を歴史改変のパラドックスの観点から「納得できかねる話」とする(118ページ)。同じ出版社の世田谷ドラえもん研究会『ドラえもんの秘密』と同じ主張になっている点が興味深い。
第3に
文章表現である。本書は「であるが……」「だろうか?」など断定を避ける文章の終わり方が圧倒的に多い。これは一般の
論文では避けなければならない表現だが、謎本では有益である。謎本では作品の矛盾点の指摘や著者の独自の解釈が盛り込まれる。それは謎本の読者である作品ファンからは重箱の隅をつつく行為や牽強付会に受け止められ、反発される危険がある。このため、本書が結論を押し付けるような書き方をしていない点は好感が持てる。(林田力)
 | 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った (2009/07/18) 林田 力
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債務整理掲示板に
ヤンキー弁護士への相談は心配との書き込みがなされた。関東在住の男性と称する投稿者が2009年4月27日に以下の質問をした。「
ヤンキー弁護士で有名?なア○ァンセに債務整理を
相談しようと考えているのですが、誰か相談、依頼をされた事のある方がいましたら情報を教えて欲しいです」。それに対し、「ヤンキーと分かるならば、心配になりませんか?」との回答が寄せられた。思わずニヤリとさせられる
名回答である。(
弁護士法人アヴァンセ被害者の会からの転載)