FW:アヴァンセ金崎浩之のブログに反論記事

ブログ「弁護士と闘う」が2010年2月15日に記事「アヴァンセ金崎浩之弁護士のブログに反論」を発表した。記事は金崎浩之(弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ代表)のブログへの反論である。金崎は懲戒処分を受ける弁護士の「ほとんどが広告活動をしていない弁護士」と主張する。「だいたい1人で細々とやっている先生が、ずさんな仕事の管理をして、依頼者の債権が時効になっちゃったり、国選の刑事事件で全く接見に行かなかったり…。」という。
これに対して、「弁護士と闘う」では「そこまで言ってしまったんですね~ちょっと我田引水じゃないだろうかね~」と反論する。そして複数の弁護士が所属する法律事務所所属弁護士の懲戒処分があることを提示した。
金崎の主張は一人法律事務所を敵にするものである。金崎は多重債務や貧困問題に取り組む宇都宮健児氏を批判し、日弁連会長選挙では「派閥が擁立した候補者」である山本剛嗣氏への支持を表明する。
宇都宮氏は弁護士にとって一番大切なことは弁護士法第1条にある「基本的人権を擁護し、社会正義を実現すること」であると主張する(「石原コンクリート都政の問題点を明らかにしたシンポジウム」JANJAN 2010年2月15日)。弁護士は公正中立でなくてもよいと主張する金崎にとって、人権擁護や社会正義を重視する宇都宮氏が不都合であることは容易に理解できる。一方で一人法律事務所を敵に回し、山本氏を「派閥が擁立した候補者」と明言する金崎は山本氏にとっても迷惑な存在のように思われる。(弁護士法人アヴァンセ被害者の会
http://d.hatena.ne.jp/branz/20100228/1267327846
アヴァンセ金崎浩之弁護士のブログに反論

スポンサーサイト

テーマ : このままで、いいのか日本
ジャンル : 政治・経済

錯誤に関する判例の多くは動機の錯誤

「錯誤に関する判例の多くは動機の錯誤である場合が少なくないというのが最近の一般的認識である。」(三好登、平山也寸志『民法判例入門』成文堂、2002年、34頁)
判例の採用する理論のほうでも、動機の表示に黙示の場合も含めるから、法律行為の要素の錯誤と認められる場合が多くなる。このようなことからすれば、判例理論を採っても、これに異をとなえる学説をとっても結果はそうかわらないことになる。」(三好登、平山也寸志『民法判例入門』成文堂、2002年、35頁)
「相手方の立場で考えると、表示されない動機、表示された動機、表示上の錯誤内容の錯誤で、必ずしも状況が異なってくるわけではない。……表示されていない動機の錯誤による不意討ち性も、他の場合と異なるところはない。」(加藤雅信『新民法体系 民法総則第2版』有斐閣、2005年、253-2544頁)
「通常意思表示ノ縁由ニ属スヘキ事実ト雖モ表意者ガ之ヲ以テ意思表示ノ内容ニ加フル意思ヲ明示又ハ黙示シタルトキハ意思表示ノ内容ヲ組成スルモノ」(大判大正3年12月15日民録20輯1101頁)
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
(2009/07/18)
林田 力

商品詳細を見る
東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。
裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現
個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!
裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻化を増すマンション問題の現実を明らかにする。

テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

FW:アヴァンセ弁護士が準備書面に他人の印を押すについて

記事「アヴァンセ弁護士が準備書面に他人の印を押す」は土地共有持分確認等請求事件(平成20年(ワ)第23964号)で提出された被告準備書面(5)(平成21年8月27日付)で、被告代理人・吉成安友の記名の後に別人の片山雅也の捺印が押されていたという事実に基づくものである。

同訴訟の原告が訴状で「受任者である弁護士本人が交渉しているのか疑わしい」と主張したことは事実である。原告宛の文書で代理人の一人の中島賢悟の名前が「賢吾」になっていたことも事実である。故意に虚偽の名前を書いたのでなければ、自分で自分の名前を間違えることは考えられない。「本人が交渉しているのか疑わしい」と考えるだけの十分な理由がある。

また、訴状では原告が弁護士法人アヴァンセに電話した際に応対した女性事務員らしき人に「担当者は誰ですか」と尋ねられ、原告が4人の弁護士の名前を読み上げると、「弁護士ではなく、担当者です」と遮られたとも書かれている。

その後、被告準備書面(5)では吉成安友の名前に別人の印鑑が押されているという、やはり本人が捺印しているならばあり得ない事態も起きており、疑いは深まっている。
吉成安友の名前に「弁護士片山雅也之印」
中島賢悟弁護士が「賢吾」と虚偽の名前

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

吉成安友の名前に「弁護士片山雅也之印」について

記事「吉成安友の名前に「弁護士片山雅也之印」」及び「アヴァンセ弁護士が準備書面に他人の印を押す」は土地共有持分確認等請求事件(平成20年(ワ)第23964号)で提出された被告準備書面(5)(平成21年8月27日付)で、被告代理人・吉成安友の記名の後に別人の片山雅也捺印が押されていたという事実に基づくものである。
被告準備書面(5)に記された被告代理人金崎浩之長谷川桃佐久間明彦吉成安友前田瑞穂で、当時は全て弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループに所属していた。準備書面には代理人弁護士の記名・捺印がされるものであるが、別人の捺印がされることは尋常ではない。
http://d.hatena.ne.jp/branz/20100124/1264303080
吉成安友の名前に「弁護士片山雅也之印」

テーマ : これでいいのか日本
ジャンル : 政治・経済

被告代理人(金崎浩之ら)の杜撰について

記事「被告代理人(金崎浩之ら)の杜撰」は弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループの金崎浩之らの杜撰さを批判したものである。以下のとおり、金崎らは杜撰さを批判されて当然の状態である。
金崎浩之、中島賢悟、森山弘茂吉成安友が、相続人でもない人間から「被相続人Sにかかる相続における交渉の一切」を受任した委任状の写しを提示したことは事実である。これは土地共有持分確認等請求事件(平成20年(ワ)第23964号)で証拠として提示された(甲第12号証の1)。
また、上記の4人の弁護士が内容証明郵便にて原告に面談を要求したが(平成20年3月13日付被告内容証明郵便)、原告が都合の良い日を連絡すると、一方的に取り消したことも事実である(「御連絡」平成20年3月19日付)。「ご連絡」では取消の理由として、「お話し合いの前にある程度の双方の具体的主張を出し合っておいた方がよい」とする。そのように最初から考えているならば最初から相手方の都合を聞くべきではない。金崎らは相手方に無駄な回答をさせたことになる。相手方が失礼に感じるのは当然である。
しかも平成20年3月13日付被告内容証明郵便は一人の相手方に出していたにもいたにもかかわらず、「貴殿ら」となっていた。金崎らは相手方の指摘を受けた後になって、「御連絡」で訂正する。また、「ご連絡」では中島賢悟弁護士が「賢吾」と虚偽の名前になっていた。
さらに同じ弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループの金崎、佐久間明彦、吉成、前田瑞穂が被告代理人として提出した被告準備書面(1)は虚偽だらけであった。
被告準備書面(2)は先に提出した被告準備書面(1)の訂正から開始されている。
1番目は端株を単元未満株と訂正した。金崎らは被告準備書面(1)で端株を単元未満株と虚偽主張していたことにある。また、端株と虚偽主張していた単元未満株などの売却益に虚偽があった。
2番目と4番目は原告と被告を間違えている。被告と書くべき箇所に原告と書き、反対に原告と書くべきところに被告と書く。原告と被告を逆にすれば意味が反対になる。読み手を混乱させようという悪意があると受け止められても止むを得ない。およそ誠実と評価することはできない。
3番目は「(1)」と書くべきところに四角の記号を書いた誤りである。これも読み手を混乱させる悪意があると受け止められても仕方がない。
5番目は香典の件数を過小評価していた。208件が訂正後は239件と約15%も増加した。
金崎浩之、中島賢悟、森山弘茂、吉成安友が、相続人でもない人間から「被相続人Sにかかる相続における交渉の一切」を受任した委任状
中島賢悟弁護士が「賢吾」と虚偽の名前
弁護士法人アヴァンセ準備書面は訂正だらけ

テーマ : これでいいのか日本
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

東急不動産東急リバブル不買

Author:東急不動産東急リバブル不買
東急不動産東急リバブル不買運動
だまし売り 不正 HAYARIKI 欠陥
ブログ Blog BLOG 被害 宣言 偽装 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク