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安田修弁護士と野中信敬弁護士が弁護士懲戒処分

佼成病院代理人弁護士が弁護士懲戒処分
林田医療裁判支援者からの情報です。
佼成病院代理人の安田修弁護士と野中信敬弁護士が2016年2月4日に弁護士懲戒処分を受けていました。処分の理由は事件放置です。
林田医療裁判(平成26年(ワ)第25447号)は2014年に提訴し、2016年9月8日に東京地裁の口頭弁論が終結しました。裁判中に弁護士懲戒処分を受けていたことになります。

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詐称でリベラルアーツ法律事務所・松木隆佳を弁護士懲戒請求

詐称でリベラルアーツ法律事務所・松木隆佳を弁護士懲戒請求
リベラルアーツ法律事務所の松木隆佳弁護士(東京弁護士会所属、登録番号39231)が詐称で弁護士懲戒請求された。松木隆佳は東京地方裁判所に係属中の土地共有持分確認等請求事件(平成20年(ワ)第23964号)の被告復代理人であるにも関わらず、被告代理人を詐称した。松木が初めて被告準備書面に登場した平成21年10月22日付被告準備書面(6)では松木は「被告ら訴訟代理人弁護士」と表記している。その後の書面でも被調査人は「被告ら訴訟代理人弁護士」と詐称を続けた。被調査人の詐称は以下の書面で行われている。

・平成21年10月22日付被告準備書面(6)
・平成21年10月22日付証拠説明書
・平成21年11月26日付被告準備書面(7)
・平成22年1月12日付被告準備書面(8)
・平成22年1月12日付証拠説明書
・平成22年3月2日付被告準備書面(9)
・平成22年6月30日付被告準備書面(10)
・平成22年8月5日付証拠申出書
・平成22年8月26日付被告準備書面(11)
・平成22年10月14日付証拠説明書
・平成23年1月5日付証拠説明書

これは明確な詐称であり、裁判所や訴訟の相手方を欺くものである。訴訟代理人と訴訟復代理人を分けて表示することが通常である。判決でも両者は区別して記されるものである。

松木隆佳は一貫して「被告ら訴訟代理人弁護士」と詐称を続けており、悪質である。訴訟代理人でもないのに訴訟代理人と詐称することは「真実を尊重」との弁護士職務基本規定第5条に違反する。また、「名誉を重んじ、信用を維持する」との弁護士職務基本規定第6条にも違反する。

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虚偽主張でリベラルアーツ法律事務所・松木隆佳を弁護士懲戒請求

リベラルアーツ法律事務所の松木隆佳弁護士(東京弁護士会所属、登録番号39231)が虚偽主張・立証で弁護士懲戒請求された(平成24年東綱第457号)。松木隆佳は東京地方裁判所に係属中の土地共有持分確認等請求事件(平成20年(ワ)第23964号)の被告復代理人(その後、代理人)であったが、この訴訟において明らかに事実に反する虚偽の主張・立証を行ったことが請求の理由である。
懲戒請求書によると、松木隆佳の虚偽主張は平成23年5月12日付被告準備書面(12)10頁の以下の記述である。
「平成19年7月15日、被告は、予定では病院へ行く予定であったが、台風が直撃し、風が強かったため、病院へ行くのを取りやめ。病院へは行ってない。なお、気象庁の過去の天気のデータによっても台風が直撃した日である(顕著な事実)。」
ところが、実際には平成19年7月15日の東京に台風は直撃していない。この日の天気は曇りで、風速は秒速6メートル程度であった。
台風が直撃したと言うからには台風の暴風域または強風域に属していなければならない。台風情報で赤色の予報円で表現される暴風域は平均風速25メートル以上である。黄色またはオレンジ色の予報円で表現される強風域は平均風速15メートル以上である。台風の大きさも台風に伴う風速15メートル以上の領域の半径が基準になる(気象庁「気圧配置 台風に関する用語」)。つまり、風速が15メートルなければ台風が直撃したとは言えない。
風速6メートル程度の平成19年7月15日を「風が強かった」とすることも虚偽である。気象庁の用語では平均風速10メートル以上で「やや強い風」、風速15メートル以上で「強い風」になる。「強い風」でも「風に向って歩けない」レベルで、台風直撃には程遠い。「立っていられない。屋外での行動は危険。」となるレベルは風速毎秒25メートル以上である(気象庁「風の強さと吹き方」)。鉄道の在来線は風速20メートルで速度規制がかかり、風速25メートルで運転見合わせとなる。
「台風が直撃した日」というものの、東京の話ではない。平成19年7月9日にカロリン諸島で発生した平成19年台風第4号は沖縄や九州では猛威を振るった。7月13日には那覇市で最大瞬間風速56.3メートルを記録した。14日夜から15日の明け方にかけて四国地方の南の海上を通過したものの、本州には上陸しなかった(顕著な事実)。
土地共有持分確認等請求事件では「台風が直撃し、風が強かった」に対して、原告側から平成23年5月15日付原告第13準備書面が提出され、上記が虚偽である旨の反論がなされた。合わせて平成19年7月15日の天気が曇りであり、風速が毎秒6メートルであることを示す「Yahoo!天気情報」が甲第112号証として提出された。
これに対して、被告は5月17日付で乙第92号証を提出し、甲第112号証の反証とした。乙第92号証は 東京 2007年7月15日(1時間ごとの値一覧)」と題し、2007年7月15日の東京の降水量などを記載した表である。
5月17日付被告証拠説明書の立証趣旨には「平成19年7月15日、台風第4号が直撃し、同日午前10時には1時間当たりの香水雨量(原文のママ)が12ミリも記録する雨を観測している事実等」と記載する。尚、被告証拠説明書には「降水雨量」と書くべきところを、「香水雨量」とした誤変換がある。
原告は乙第92号証に対しても、平成23年5月18日付原告第14準備書面で反論する。乙第92号証(甲第5号証)自身が東京に台風が直撃したとの被告主張の虚偽を示している。この日の時間降水量は最大でも10時台の12ミリに過ぎない。特に病院の面会時間帯である午後は、ほとんど雨が降っていない。乙第92号証でも15時の降水量は0ミリである。時間降水量50ミリ以上位でなければ豪雨とは言えない。「強い雨」「土砂降り」は雨量20ミリからである。「激しい雨」となるのは雨量30ミリからである。平成24年(2012年)7月九州北部豪雨の2012年7月12日未明の熊本県での大雨では阿蘇市が1時間雨量で106ミリ、菊池市が71ミリである。風速も毎秒10メートルを越える時間帯はなく、最大風速は夜間21時の8.7メートルである。
三上岳彦『都市型集中豪雨はなぜ起こる? 台風でも前線でもない大雨の正体』(技術評論社、1998年)は都市型集中豪雨について解説した書籍である。気象庁の雨の強さと降り方の指針も掲載されている。そこでも強い雨は時間雨量20ミリ、激しい雨は30ミリからである(20頁)。

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FW:アヴァンセ金崎浩之のブログに反論記事

ブログ「弁護士と闘う」が2010年2月15日に記事「アヴァンセ金崎浩之弁護士のブログに反論」を発表した。記事は金崎浩之(弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ代表)のブログへの反論である。金崎は懲戒処分を受ける弁護士の「ほとんどが広告活動をしていない弁護士」と主張する。「だいたい1人で細々とやっている先生が、ずさんな仕事の管理をして、依頼者の債権が時効になっちゃったり、国選の刑事事件で全く接見に行かなかったり…。」という。
これに対して、「弁護士と闘う」では「そこまで言ってしまったんですね~ちょっと我田引水じゃないだろうかね~」と反論する。そして複数の弁護士が所属する法律事務所所属弁護士の懲戒処分があることを提示した。
金崎の主張は一人法律事務所を敵にするものである。金崎は多重債務や貧困問題に取り組む宇都宮健児氏を批判し、日弁連会長選挙では「派閥が擁立した候補者」である山本剛嗣氏への支持を表明する。
宇都宮氏は弁護士にとって一番大切なことは弁護士法第1条にある「基本的人権を擁護し、社会正義を実現すること」であると主張する(「石原コンクリート都政の問題点を明らかにしたシンポジウム」JANJAN 2010年2月15日)。弁護士は公正中立でなくてもよいと主張する金崎にとって、人権擁護や社会正義を重視する宇都宮氏が不都合であることは容易に理解できる。一方で一人法律事務所を敵に回し、山本氏を「派閥が擁立した候補者」と明言する金崎は山本氏にとっても迷惑な存在のように思われる。(弁護士法人アヴァンセ被害者の会
http://d.hatena.ne.jp/branz/20100228/1267327846
アヴァンセ金崎浩之弁護士のブログに反論

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錯誤に関する判例の多くは動機の錯誤

「錯誤に関する判例の多くは動機の錯誤である場合が少なくないというのが最近の一般的認識である。」(三好登、平山也寸志『民法判例入門』成文堂、2002年、34頁)
判例の採用する理論のほうでも、動機の表示に黙示の場合も含めるから、法律行為の要素の錯誤と認められる場合が多くなる。このようなことからすれば、判例理論を採っても、これに異をとなえる学説をとっても結果はそうかわらないことになる。」(三好登、平山也寸志『民法判例入門』成文堂、2002年、35頁)
「相手方の立場で考えると、表示されない動機、表示された動機、表示上の錯誤内容の錯誤で、必ずしも状況が異なってくるわけではない。……表示されていない動機の錯誤による不意討ち性も、他の場合と異なるところはない。」(加藤雅信『新民法体系 民法総則第2版』有斐閣、2005年、253-2544頁)
「通常意思表示ノ縁由ニ属スヘキ事実ト雖モ表意者ガ之ヲ以テ意思表示ノ内容ニ加フル意思ヲ明示又ハ黙示シタルトキハ意思表示ノ内容ヲ組成スルモノ」(大判大正3年12月15日民録20輯1101頁)
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