2ch林田力が東急不動産だまし売り裁判を発売!Part3

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東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
(2009/07/18)
林田 力

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東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。
裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現
個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!
裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻化を増すマンション問題の現実を明らかにする。
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テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

『靖国』上映中止の背景

『靖国』上映中止の背景に政治的圧力があることは既に言い尽くされているほど指摘されています。また、右翼団体による映画館への上映妨害が大規模な組織的背景を有するものか否かについてですが、一部の個人が勝手にやったことと矮小化する根拠はありません。アホなガキの個人的な不法行為と断言されても、何を持ってそこまで言い切れるのかと思わざるを得ません。
自分が受けた被害を過小評価することは決して美徳ではありません。
この上ない悪意と敵意に基づく妄想批判に対しては以下の通り反論します。そもそも管見と「人の噂も七五日」とは全く関係ありません。人の記事と完全に無関係で、少しも重なるところのない的外れな結び付けをすることが脳内の妄想です。「過去の真相を明らかにし、暗い過ちを記憶にとどめようと努める」という人間ならば誰しも行うべきことを歴史学や歴史学者の仕事に制限する偏狭極まりない発想です。
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
(2009/07/18)
林田 力

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東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。
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裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻化を増すマンション問題の現実を明らかにする。

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異色の健康論『北芝健のアンチエイジング道場』

本書(北芝健『北芝健のアンチエイジング道場』バジリコ、2007年)は元警視庁刑事にして作家の著者による健康を維持する秘訣をまとめた書籍である。著者は自伝的なノンフィクションやマンガ原作などジャンルを問わず、多くの作品を発表しているが、それらの大半は自らが在職した警察の話題である。それに対して本書は健康をメインテーマとしており、著者の作品群の中でも異色である。

世の中は空前の健康ブームである。何しろ貧富を問わず、老いや死は何人も免れない。健康が多くの人の関心事となることは当然である。また、医療費の増大が国家財政を圧迫しつつある。故に病気になってから治療することよりも、病気を防ぎ健康維持に努めることは社会的要請でもある。この点で健康への関心の高まりは好ましい傾向である。

一方で、健康志向の高まりについて批判的な立場もある。その極端な例がタバコ規制に対する禁煙ファシズム論である。そこには健康を至上の価値とすることで、不健康な活動を排斥し、社会から豊かさや多様性が奪われてしまうことを懸念する。管見は禁煙ファシズム論を支持するつもりはないが、健康を目的化する風潮に窮屈さを感じる人が少なからず存在するであろうことは理解できる。

そのような健康志向がもたらす息苦しさとは本書は無縁である。本書の「はじめに」のサブタイトルは「不健康なことを楽しむには、健康な身体が必要なのだ!」と書かれている。「不摂生をしても病気にならない生活習慣」という禁欲的な健康追求家から見れば不道徳と非難されそうな章もある。健康は人間にとって目的ではなく、生を楽しむための手段であることが本書の一貫したスタンスである。

内容的にも著者の健康法はユニークである。一般に健康志向は自然志向に結びつく。自然の素材を食し、人工的な合成物を避ける傾向にある。しかし、著者はサプリメントの効用を説く。著者自身、サプリメント代として月15万円を投資しているという。

この点についての著者の思想は、糖尿病とインシュリンについての記述で明確化されている。著者はインシュリンを最後の手段とし、食事制限や運動を主体とする糖尿病の治療法に批判的である。反対にインシュリンを活用して、時には好物を食べて楽しみながら血糖値をコントロールする治療法に好意的である(92頁)。

末尾に「本書の健康術の効果は、著者自身の身体を基準にしたもの」との注意書きがあるとおり、本書の内容が万人に効果があるとは限らない。しかし、本書の思想は健康志向の人も、一般の健康志向に疑問の持つ人にとっても考えさせられる内容である。
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
(2009/07/18)
林田 力

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東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。
裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現
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妖魔夜行&百鬼夜翔【第参拾夜】

小説とリプレイ。物語としての「妖魔夜行」&「百鬼夜翔」について懐古するスレです。
<過去スレ>
妖魔夜行&百鬼夜翔【第弐拾七夜】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1209296199/
妖魔夜行&百鬼夜翔【第弐拾九夜】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1248233718/
妖魔夜行&百鬼夜翔【第弐拾八夜】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1223526503/
<関連スレ>
ゲームとしての「妖魔夜行」&「百鬼夜翔」について語るスレはこちら。
またーりとGURPSガープス全般の話題 第40版
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/cgame/1220770020/
創作小説・なりきりチャット・お絵描きから、データ整理にマイキャラ自慢まで何でもありの解放区。
過去ログの倉庫もあります。
バロウズ系列スーリエ・ルージュ・JBBS分館
http://jbbs.shitaraba.com/movie/2029/ryuryubekde.html
一応関連シリーズ?
デモンパラサイト&リボーンリバース第二夜
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1163147814/
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(2009/07/18)
林田 力

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『ミュージック・ブレス・ユー!!』ポップでキュートな青春小説

林田力「『ミュージック・ブレス・ユー!!』ポップでキュートな青春小説」JanJanBlog 2010年5月20日

本書(津村記久子『ミュージック・ブレス・ユー!!』角川書店、2008年6月30日発行)は「音楽について考えることは、将来について考えることよりずっと大事」な高校3年生アザミを主人公としたポップでキュートな青春小説である。作中で登場人物が実在のバンドを評しており、エモーショナル・ハードコアなどの分野が好きな人にも薦められる。

高校3年生と言えば進路について真剣に考えなければいけない時期である。しかし、アザミはやりたいことが見付からず、考えようとする意欲も湧かない。好きな洋楽(ロック)を聴いてばかりという毎日であった。

音楽でなくても、小説だったり、漫画だったり、映画だったりと対象は様々であるが、受験勉強をしなければならないのに趣味に没頭してしまう経験は多くの人にある。やりたいことと、やらなければいけないと周囲から言われていることの乖離や、周囲から取り残されることへの焦燥感は世代を超えて共感を得られる。

一方で現代の高校生世代に特有の要素もある。インターネットや携帯電話など情報技術の発達である。本書でも音楽の趣味を共有するアザミはアメリカの少女アニーのブログを読み、英文メールでやり取りしている。

アザミの聴く洋楽は同級生では聴く人が少ないマニアックな部類に属するが、インターネットを通すことで、地域的な壁を越えて、趣味や感性を同じくする人とコミュニケーションできる。これが人間関係・交友関係の限定されていたインターネット普及以前とは大きな相違である。「今の子どもは理解できない」という類の言説を聞くことがあるが、子どもの世界はITの発達で拡大しており、昔の感覚では理解できなくて当然である。

アザミはアニーのブログでアニーの友人の溺死を知って大きな衝撃を受ける。布団を頭から被ってしまい、何をしたのか、いつ眠ったのかも覚えていないほどの衝撃であった。リアルで接している家族や友人はアザミの変貌を理解できない。子どもが理解できないと嘆くよりも、インターネットを通じて異なる世界にも生きているという点を理解することから始めるべきである。

物語の縦糸がロックならば、横糸は同級生チユキとの友情である。二人は同級生を傷つけた男子生徒に報復する。後に露見しそうになった時、アザミは最後までチユキを庇おうとした。何故、そのようなことをしたのか本人が後で考えても分からないという本能的な正義感からの行動であった。

大切なものが傷つけられたために抱く激しい憎しみ。たとえ自分が不利になったとしても、信念を貫くために戦う正義感。これはまさに青春である。記者(=林田)はマンションのだまし売り被害に遭い、売り主の東急不動産(販売代理:東急リバブル)と徹底的に争った経験がある(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社、2009年)。

故に純粋な正義感に基づいた真っ直ぐな怒りには共鳴するし、二人の友情が羨ましくもある。本書は無意味に浪費しているようでいて、懐かしく愛おしい、かけがえのない青春の日々を生き生きと描いた作品である。
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
(2009/07/18)
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