オーマイニュース2008年8月7日 最後に記者(=林田)と東陽一丁目町会の関係を説明する。記者は過去に町会役員(幹事)を務めていた。記者と町会の関係は東急不動産とのマンション裁判にさかのぼる。記者は東急不動産(販売代理:東急リバブル)から購入した新築分譲マンションのだまし売り被害に遭い、東急不動産と裁判をした(参照:「東急不動産の遅過ぎたお詫び」)。 だまし売りの真相を明らかにする一環として、マンション...
林田力「『BLEACH(ブリーチ)第34巻』 久保帯人著」オーマイニュース2008年8月7日 本書は久保帯人が週刊少年ジャンプに連載している漫画の単行本である。前巻に引き続き、破面(アランカル)に連れ去られた井上織姫を救出するため、虚圏(ウェコムンド)に乗り込んだ主人公・黒崎一護(くろさきいちご)たちの戦いを描く。 一護たちは立ちふさがる破面を倒していったものの、破面の上級幹部の十刃(エスパーダ)には苦戦し、追...
林田力「『女子弁護士 葵の事件ファイル』 岩崎健一著」オーマイニュース2008年7月25日 記者(=林田)は東急不動産(販売代理:東急リバブル)とのマンション紛争で東京高裁まで争った経験がある。東京高裁における訴訟上の和解成立後も和解条項の履行をめぐって紛争が再燃した(参照:「東急不動産、「和解成立」後も新たなトラブル」)。 同じ法律紛争でも、記者の裁判と本書で扱われた事件では、かなり様相が異なる。記者の...
『ヒーズールの夜明け』を読んで 林田力 本書はヒーズール国のマホロバ村を舞台とした物語である。ヒーズール国は、ほぼ単一民族により構成された架空の島国で、マホロバ村は都から遠く離れた小村である。 ヒーズール国は明らかに現代日本をモデルとする国である。制度上は民主主義体制であるが、真に国民のための政治が行われているとは言い難い。特に日本の年金問題と同様、社会保険料の不正・無駄遣いが大きな問題となってい...
林田力「寅さんもやってきた? 森下朝顔市開催」オーマイニュース2008年7月7日 第17回森下朝顔市が2008年7月6日、深川神明宮(江東区森下)をメイン会場として開催された。晴天に恵まれ、大勢の人でにぎわった。 朝顔市は森下商店街振興組合の主催するイベントである。森下商店街は清澄通り(二ツ目通り)と新大橋通りを結ぶ森下交差点を中心とする商店街である。 下町情緒を残したいと考えた商店街が1991年に朝顔市を初めて開...