FC2ブログ

「下北沢の現在と未来を考える」シンポジウム開く

 東京・下北沢の道路計画・再開発計画の問題を訴えるイベント「SHIMOKITA VOICE」が9月5、6日の2日間の日程で開催される。「下北沢商業者協議会」「Save the下北沢」「まもれシモキタ!行政訴訟の会」の共同開催で、シンポジウムや音楽を通じて街の問題に迫る。
 私は9月5日にCLUB 251(世田谷区代沢)で行われたオープニング・シンポジウム「あらためて考える、下北沢の現在と未来」に参加した。都市計画道路事業認可の差し止めを求めるシモキタ訴訟弁護団の石本伸晃・弁護士が司会となり、小川たまか「下北沢経済新聞」編集長、上原公子・前国立市長、下平憲治「Save the 下北沢」代表がパネリストとなった。(林田力

テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

(林田力記者)「建築基準法」打ち破るまちづくりの

(林田力記者)「建築基準法」打ち破るまちづくりの秘訣を聴く
 藤野氏は住民団体「多賀・高宮の緑の環境を守る会」の中心的メンバー(現会長)として、福岡市南区多賀・高宮で10m以上の中高層マンションの建設を阻止してきた人物である。現在は建物の高さを10mまでとし、建物の形態や色彩を周辺環境に調和させる地区計画の拡大に精力的に取り組んでいる。
 住民団体「二子玉川東地区再開発事業を問う住民の会」世話人の志村徹麿氏が藤野氏と知人であった関係で、藤野氏が上京する機会に、この集いが設けられた。出席者は世田谷区や川崎市でマンション建設反対運動に携わっている人を中心に20人弱が集まった。中でも二子玉川東地区再開発の反対運動に携わっている人が大半で、二子玉川再開発の問題に引き寄せての活発な意見交換がなされた。
http://www.news.janjan.jp/area/0903/0903109102/1.php
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/917
http://hayariki.seesaa.net/article/115681060.html
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10228145202.html
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090314

テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

マンションは本当に買い時か

実際に増えているのは「マンションの買い時ではない」と考えている消費者であると推測する。現在は長期不況のとば口に立ったばかりというのが健全な経済感覚のある消費者の実感であろう。一頃に比べて地価が下がったとしても、これからもっと下がるならば、決して今が買い時ではない。反対に今の地価で購入してしまったならば高値掴みになってしまう。賢い消費者となって、企業のイメージ操作に踊らされないようにしたい。
最後に公正のために記者のスタンスについて説明する。この調査の幹事会社の東急不動産は不利益事実(隣地建て替えなど)を説明せずに新築マンションを販売したため、記者は裁判によって売買代金を取り戻した。この経験があるため、記者は東急不動産に対してネガティブなイメージを有していることを付言する。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090215

テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

【書評】不満のない家が理想

『省エネ時代の家づくり』
著者は本書において「よい家」を「不満のない家」と定義する。「暑くなく、寒くなく、結露もカビも発生しない家が快適住宅である」とする(121頁)。長年生活していく住宅にではプラスを追い求めるのではなく、マイナスを避けることが重要になる。とかく美点ばかりをアピールしがちなマーケティング手法にも反省を迫るものである。
私が売買契約を取り消した東急不動産のマンションも都合の良い点ばかりを宣伝し、不都合な事実は説明しなかった。隣地建て替えを抗議しても東急不動産の課長(当時)は「隣地が新築の建物になれば綺麗になってよい」とプラスの面を無理やり探し出して正当化しようとした。不満のない家を目指す著者と、プラス面しか見ようとしない東急不動産では対照的である。どちらが消費者にとって好ましいかは言うまでもない。
本書は「あなたが居住性の高い家に住みたければ、今住んでいる家の不満に気づくことが何よりも大切である」とも説く(96頁)。不満をあげつらうことは減点主義としてネガティブに評価する傾向もあるが、物事のプラス面ばかり見て前向きに進むのでは進歩も改善もない。不満を直視することが家づくりに限らず全ての活動の第一歩になる。
http://okaidokuhinaruyo.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-d0d8.html
http://blog.livedoor.jp/mina4u/archives/907872.html

テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

コンクリートの中性化

基礎コンクリートの内部では、鉄筋を骨組み形成して基礎自体を強化している。コンクリートは圧縮される力には強いものの、引っ張られる力には弱いため、それを補うために鉄筋で補強する。
コンクリート自体はアルカリ性質で、内部の鉄筋は酸化(つまり錆)を免れている。しかし、コンクリート基礎は表面から経年劣化と共に中性化を辿り、徐々にもろくなっていく。年月をかけて空気中の二酸化炭素などと結びつき炭酸カルシウムを生成し、その結果コンクリート表面(外側)からアルカリ性が徐々に失われていくためである。近年の大気汚染や酸性雨によってコンクリートの中性化速度が早まるとの指摘もある。
コンクリートの中性化が進行すると内部に入れられた鉄筋が錆やすくなり、コンクリートの強度を低下させる。中性化の速度はコンクリートの品質や施工の適切さの度合いにより左右される。何らかの原因で基礎がひび割れ、内部の鉄筋にまで及ぶなならば、内部の補強筋は錆を含んで膨張していき、ついには内側からコンクリートを押し割ってしまう。
コンクリートの欠損や白華現象によって中性化は進行しやすくなる。対処法として、欠損部分にモルタルやエポキシ樹脂を注入または充てんする。コンクリートの中性化が始まっている場合は、中性化を抑止する補強剤を塗布する。補強剤としてはパワーアラストがある。

テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

東急リバブル東急不動産不買運動

Author:東急リバブル東急不動産不買運動
東急不動産東急リバブル不買運動
だまし売り 不正 HAYARIKI 欠陥
ブログ Blog BLOG 被害 宣言 偽装 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク