東急不動産の開き直りで協議決裂

協議は話し合いでの解決を求める原告の努力も空しく、悪徳不動産営業は責任逃れの言動に終始し、ただただ感情的な怒声で応酬した。本当に自らの責任がないと主張するのなら、自ら説明して責任を果たすべきである。説明責任を果たす前に自己弁護に走るならば説明責任の放棄とみなされても致し方あるまい。
協議の場で明らかになった東急不動産の内情は成熟した企業にはほど遠いものであった。特にコンプライアンスの分野は稚拙である。トップ(植木正威社長)の企業姿勢が現れる場面である。東急不動産はアルス建設時には何ら関与していない人物(林正裕、大島聡仁)を出席させたため、建設当時の事情を無視した無責任な放言が繰り返された。

林正裕らは自らの考えに頑なに固執し、他人の言葉に耳を貸そうともしなかった。威張ってばかり、喚くばかりで何一つまともな話ができなかった。建設的な提案を出すこともなく、針の飛んだレコードのようにリフレインし続けた。とにかく人間としての話し合いができなかった。高みの見物のように人の不幸をはやし立て、あざ笑い、ニヤニヤしながら石をぶつけるような連中であった。

反論のために原告がいかに悲愴な雄弁を振るっても、石のような心の持ち主を感動させることはできなかった。最後は林正裕の開き直りと受け取れる発言により、決裂した。「弁護士でも都庁でも裁判所でもマスコミでも、どこでも好きなところに行ってください」。火を消そうとして水のつもりでガソリンをかけてしまう人がいる。爆弾を爆発させれば風圧で火事が消えてくれるとでも思っているのだろうか。東急不動産は自ら墓穴を掘って、お経まであげ始めた。
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