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秋季、春季大会で好成績を残した高校も強化校に指定。後藤が直接出向いたり、県のスポーツ科学トレーニングセンターで筋トレ指導したりしてきた。岐阜城北の活躍は、こうした様々な強化策の成果と受け止められた。 「『おれたちでも甲子園に行けるし、勝てる』と、県内選手にとって励みになったはず」。同センター強化課の林田力(45)は言う。 「〈甲子園を夢見て5〉 「スーパージュニア」県が育成」朝日新聞2006年07月28日...
今井由理子、宮崎英隆が原告宅を訪問した。東急リバブル従業員は陰険な陰謀者めいた目つきを交し合っていた。聞けば聞くほど嘘が並ぶ。話しても埒があかなかった。外国人、特にアメリカ人が「日本人はいつも薄ら笑いを浮かべて、こちらの要求に明確に返答せず、何を考えているかわからない。薄気味悪い信用できない民族だ」と評すことがある。東急リバブル従業員に会った原告の感覚も似たようなものであった。隣地所有者は「建て替...
井口弁護士は原告がアルス管理組合役員に就任したとも言及した(原告本人調書19頁)。誰が管理組合の役員であるか、本来は東急不動産が知る筈のないことである。東急不動産の子会社であり、アルスの管理を受託している東急コミュニティーが教えたものであることは容易に推測できる。管理委託契約書17条では委託業務に関して知りえた情報について管理会社に守秘義務を課している。しかし、これまでも東急コミュニティーは居住者より...
被告代理人、証拠説明書(2006年3月9日)を原告代理人事務所に送付。期日の前日に送付する点で不誠実である。相変わらず姑息な手段を使う。証拠説明書では井口寛二弁護士、野村幸代弁護士、上嶋法雄弁護士の三名が名を連ねる。被告証拠説明書(2006年2月8日)で名前がなかった上嶋弁護士の名前が復活している。しかし、上嶋弁護士だけ印鑑が押されていない。井口弁護士と野村弁護士の印鑑は押されている。証拠説明書に代理人の印鑑...
東急リバブル総務課、10時20分に購入条件書(乙第13号証)をファックスで送信する。送信先は東急不動産又は井口寛二法律事務所と思われる。尋問直前に証拠送信を行う東急側のいい加減さを示している。本証拠は原告本人の当事者尋問において予告なく提出されたものである。原告本人の当事者尋問は本来、12月22日に行われる予定であった。しかし被告代理人井口寛二弁護士の都合で延期となった。被告側は延期期間中に証拠収集していた...
原告代理人弁護士、東急不動産に電話。大島聡仁が対応。大島は最初から喧嘩腰で全く聞く耳を持たなかった。「裁判所で話します」の一点張りで、一切の話し合いを拒否した。2004年12月時点で判明していたことであるが、訴訟による以外、方法がないことが再確認された。「訴訟は面倒のようであるが、あれこれ交渉をするよりかえって面倒でない。訴訟は裁判所の手続きであるから、いったんレールに乗ると、紛争の審理は、言い分の整理...
同高の野球部などを強化事業に指定し、野球では特に投手力の向上に力を入れた。「140キロの直球」を目標に毎週約2時間、高性能カメラによるフォーム指導と筋力データに基づくトレーニングなどを行った。同センター強化課の林田力係長(45)は「知事の号令の下、野球王国の復活を目指し、徹底してやった。事業に指定された強豪校の監督同士や社会人、小中学校の野球関係者とのノウハウの共有も大いに進んだ」と成果を語る。「...
読売新聞長崎版林田力選手(3年)は「練習で朝夕、休日に大声を出して迷惑をかけているので、ゴミを拾うことで少しでも地域に貢献したい」と言う。きっかけは5年前。高校からグラウンドに通じる道にゴミを捨てた西高の生徒がいた。もちろん、部員にゴミを捨てる者はいなかった。だが、「いつも走っている道。同じ西高生として拾おう」と考えた部員たちは、ゴミを見つけては、足を止めて拾う取り組みを始めた。今の部員の中には入...
被告代理人、被告証拠説明書(2006年2月8日)、乙第11号証、乙第12号証を原告代理人に送付。原告代理人が受領したのは翌7日である。6日は日曜日であるので、被告代理人は僅か一営業日前に送付したことになる。証人尋問の前日に送付したのと同じである。原告に十分な吟味、反論させる時間を与えさせない姑息な手段である。証拠説明書では被告代理人が二名(井口寛二、野村幸代)しかいない。当初から被告代理人に名を連ねていた上嶋...
事実上の現場検証である。東急不動産側の人間を自宅に上げることには抵抗があった。アルスの原告宅がゴミ溜めというわけではない。しかし部屋の天井は低いし、家具や調度類はないも同然である。東急不動産側の連中が嘲笑することは確実であった。そもそも東急不動産が販売した物件であるが、彼らはそのようなことを考えたりはしない。そのような連中が訪問時に見せる俗物根性を我慢しなければならないと思うだけでも苦痛であった。...
原告は管理組合保管文書を調査し、「住宅性能評価申請書」を見つける。7月31日、原告は「住宅性能評価申請書」の内容が現状を反映していないため、より新しい図面がないか調査する。目録中に竣工図の記載を見つけるが、実物は発見できなかったため、アルス管理人・恒石俊造に照会する。8月1日、管理人恒石俊造から回答文書が届く。東急コミュニティー東京東支店・力三郎に確認したところ、この「住宅性能評価申請書」は最後に建設...
被告から初めて証拠が提出される。被告が証拠を作成した裏で、数々の不正が行われていたであろうことを原告は身体全体で感じ取っていた。裁判に勝つためとはいえ、不正の数々を尽くしている実態に直面して原告は暗澹たる気持ちになった。腐りきった会社である。東急不動産の悪事は許される範囲を大きく逸脱している。出席者は原告、原告代理人、井口弁護士、関口冬樹、東急不動産従業員(氏名不詳)。東急不動産従業員は、何も知ら...
東急リバブル・東急不動産不買運動は、東急リバブル及び東急不動産のトラブル並びにトラブルに際しての不誠実な対応を可能な限り多くの方々に伝えることにより、不動産売買を検討される方に参考情報を提供することを活動目的とする。東急不動産東急リバブル不買運動は、これまで禁じられた光景に向かって開かれた目である。かつて聞いたことのない真実に向かって開かれた耳である。東急不動産東急リバブル不買運動が何かの役に立て...
2005年7月3日午前4時10分頃、東京都港区高輪のマンション2階にあるフリージャーナリスト山岡俊介氏(45)方から出火、玄関の床や壁などを焼いた。室内の照明器具は溶け、もっとも火元から離れたベランダ側の窓上に設置されていたクーラーも大きく変形した。山岡氏が部屋で映画を見ていると、ドンドンと玄関扉をたたく音がし、見に行くと直径1m高さ1.5mほどの火柱が吹き上げていた。ほどなくパトカー、二台の消防車が到着。消防隊員...
不審者がアルスと隣地作業所の写真を撮影していたとの情報が寄せられた。不審者は男性二人組で、黒塗りの車で来た。直接アルスのそばまでは来ず、わざわざ遠くのタバコ屋のところに駐車し、アルスまで歩いてきた。写真撮影後に近隣住民と目が合うと、不審者は誰も見ていないと思っていたのだろう、ギョッとしていた。近隣住民が「写真を撮っていましたよね」と話しかけると、不審者は「撮っていない」ととぼけていた。近隣住民がな...
準備手続きは主張の整理や今後の進行について、裁判官が当事者双方と協議する場である。被告には先延ばしにしたがる姿勢がありありであった。裁判の長期化の原因には依頼人からの依頼と同時に弁護士の仕事の馴れ合いもある。しかし本件での被告代理人の態度は東急不動産の引き延ばし戦術そのものである。負ける弁護を引き受けただけあって、うまくやらないと依頼料をとりにくいためか、引き延ばしの努力は惜しまなかった。...
東急不動産のマンション「アルス」(施工・株式会社ピーエス三菱、2003年9月竣工)では問題が続出している。先ず引渡し直後にマンションから駐輪場への出入り口の鍵が開かない問題が判明した(東急不動産株式会社・株式会社ピーエス三菱「共用部鍵の交換について」2003年10月7日)。2004年1月16日には以下の不具合が確認された。初期不良が原因と考えられる。屋上のアスファルト露出防水の劣化(雨水侵入、剥がれ)。1階及び2階エ...
準備手続きは主張の整理や今後の進行について、裁判官が当事者双方と協議する場である。被告には先延ばしにしたがる姿勢がありありであった。裁判の長期化の原因には依頼人からの依頼と同時に弁護士の仕事の馴れ合いもある。しかし本件での被告代理人の態度は東急不動産の引き延ばし戦術そのものである。負ける弁護を引き受けただけあって、うまくやらないと依頼料をとりにくいためか、引き延ばしの努力は惜しまなかった。写真はア...
東急不動産の自社物件再確認の取り組み姿勢は同業他社に比較して不誠実である。耐震強度偽装事件発覚後、ルポライターの泉あい氏はデベロッパー各社に質問状を送付した。質問内容は以下の通りである。1.偽造問題発覚後、貴社内で耐震構造の再確認はなさっていますか。2.なさっているのでしたら、具体的にどの様な方法で行われているのですか。3.再確認の結果、問題点は見つかりましたか。あればどのようなことかも教えてください。...
緑道公園の木々は幼い葉を付け始めていた。外の景色は季節の移り変わりを見せていたが、原告の心には春の訪れの兆しはない。この日の朝食はカツサンドにした。カツと勝つをかけるというゲンかつぎでメニューを決めた。法廷に向かう原告は、決闘の約束にでも急いでいる気分であった。今まさに襲いかからんとする捕食動物のように戦いに向かう原告の全身には緊張と興奮がみなぎっていた。全身の血液が大量の酸素とアドレナリンを脳細...
不動産売買契約の取消及び購入代金の返還を求める訴訟を東京地方裁判所に提訴した。遂に反撃を開始した。遂に一歩を踏み出したのだ。かくして原告は訴訟社会の一員となった。これはスケールの大きな訴訟であり、極めて重要な訴訟である。大々的な訴訟以上に胸をときめかせてくれるものは他には何一つない。原告が消費者契約法第4条(不利益事実不告知)に基づき、売買契約の取消しを求めて提訴した最大の動機は、嘘で騙し売りを正...
☆政治経済法律電網討論http://www.geocities.jp/shouhishahogo/買ってはいけない東急リバブル・東急不動産東急不動産・東急リバブル不買運動☆★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆東急不動産・大島聡仁の居留守原告、東急不動産回答文書中の大島聡仁の電話番号に三回も電話するが、常に不在を理由に取次ぎを拒否される。他の担当者もおらず、大島が何時頃戻るかも教えなかった。居留守ならば、何時戻るか教えられないのも当然である...
☆政治経済法律電網討論http://www.geocities.jp/shouhishahogo/買ってはいけない東急リバブル・東急不動産東急不動産・東急リバブル不買運動☆★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆東京都、東急電鉄の高層ビル建設計画に変更要請東急電鉄による国会周辺の高層ビル建設計画に対し、国会事務局や東京都が計画見直しを求めて要請を行った。国会議事堂を取り巻く景観を維持することが目的である(小山由宇「<国会議事堂>背後の高層ビル...
東急不動産の都市開発は米国の影響を受けている。「田園都市線沿線の開発においてアメリカの影響はかなりあったものと推察される。実際、東急不動産は一時期レヴィット・アンド・サンズ社と提携をしているのである」(三浦展『「家族」と「幸福」の戦後史―郊外の夢と現実』講談社現代新書、1999年)。このデベロッパー本位の都市開発は日米で大きな歪みをもたらした。「1960年代の若者の反抗はベトナム戦争への反対である以前に、...
妙観講信徒(当時)から盗聴を受けたとして宗教活動家の梅沢十四夫が損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。妙観講元信徒である渡邉茂夫、実際に盗聴を行った調査会社「株式会社帝国リサーチ」、妙観講大草一男講頭、宗教法人理境坊、小川只道尊師、宗教法人日蓮正宗、宗教法人大石寺、阿部日顕法主を被告とする。株式会社帝国リサーチの代理人は木皿裕之弁護士である。渡邉茂夫は盗聴の事実を認めた。「自分は、日蓮正宗に潜り込ん...
東急コミュニティーは管理組合から保管を委託された竣工図を管理室に放置していた。竣工図は管理組合にとって大切な書類である。東急コミュニティーの業務の杜撰さを示すものである。写真は2006年6月25日に管理室で撮影した。...
「東急リバブルの宮崎英隆から最初の回答が来たのが2005年8月26日。それなのに、今、このように弁護士に会うまで、どうして手をこまねいていたのですか」「東急リバブルや東急不動産が正真正銘の悪徳不動産業者とは思わなかったからです。いずれは話が通じて誠意ある対応がなされると期待していたのでしょう。東急リバブルや東急不動産に期待した私が愚かでした」原告は寂しげに答えた。...
耐震強度が偽装された川崎市川崎区の分譲マンション「グランドステージ川崎大師」(23戸)の全世帯住民計33人が建て替え費用など総額7億5000万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した(2006年6月27日)。既に6月23日に提訴の方針が発表されていた。元一級建築士・姉歯秀次被告、設計元請けのスペースワン建築研究所(清算手続き中)と同社の元一級建築士、施工業者の太平工業(東京都中央区)、川崎市に対し請求する。耐震偽装問...
アルス契約取消しを巡るトラブルがジャーナリストのWebサイト(ブログ)に掲載される(山岡俊介「東急不動産、東急リバブルが詐欺的販売をしたとして、マンション購入者が近く集団提訴の動き」ストレイ・ドッグ2005年1月30日)。後に提訴について報道した(山岡俊介「東急不動産側が、マンション購入者に「不利益事実」を伝えなかった呆れた言い分」ストレイ・ドッグ2005年2月21日)。山岡俊介氏は企業、政治家絡みの事件モノを専...
株式会社医療科学社は社団法人日本放射線技師会JARTに対し、名誉毀損による謝罪広告を求めて提訴した(2005年9月15日、平成17年(ワ)第19170号)。JARTが医療科学社を誹謗中傷する文章をWebサイト、ニュース、会誌を通じて流布した。医療科学社として看過できない影響が生じることから、真実を明らかにするとともに名誉回復を図るため、提訴に踏み切った。発端はJARTによる医療科学社の出版権侵害である。JARTは医療科学社が出版権...