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第7回弁論準備手続(13階北民事7部書記官室11:00-)

交互面接方式で実施された。被告側は代理人井口寛二弁護士、住宅事業本部プロジェクト事業部・関口冬樹、大島聡仁が出席した。一応礼儀は守っているが、改めて面と向かうと不愉快さが倍増する。彼らの爛々と輝く目には憎しみと怒り以外、如何なる感情も混じっていなかった。視線で原告を焼き殺そうとしているかのようであった。その目つきは到底言葉では言い表せない。一昔前のしきたりを現代に持ち込もうとする連中ほど始末におえ...

東急不動産関与の土気東区画整理事業に自然破壊批判

東急不動産が関与する千葉市土気東土地区画整理事業が自然破壊と批判されている。東急不動産は土気東土地区画整理組合の業務代行者である(東急不動産株式会社「あすみが丘東 CO−Story」2002年9月12日)。尚、東急不動産が千葉市緑区土気地区で開発したチバリーヒルズ(ワンハンドレッドヒルズ)はさっぱり売れず、空き家ばかりが並ぶ。土気東区画整理事業により約85ヘクタールの事業区域の86%の地形が改変され、開発前に...

東急不動産の筋違いな非難

原告は東急リバブルに対し、2005年11月21日に従業者名簿の閲覧請求を行った。今井由理子、宮崎英隆、中田愛子の三名分の従業者名簿である。宅建業法では宅建業者は事務所毎に従業者名簿を備え、取引の関係者から請求があった時は閲覧に供しなければならないと定める(第48条)。しかし東急リバブルは原告の要求に何ら答えず、宅建法上の義務を果たさなかった。宅建法上の義務履行を要求したことに対し、「厳しい攻撃」とは恐れ入る...

東急不動産の駄々っ子な理屈

被告代理人が原告側に「話し合い解決の意欲をなくした」と通告したことが判明した。まるで駄々っ子のような理屈である。被告は原告側に甘えているのではないか。幼稚であり、かつ極端すぎる。東急不動産には一般常識が通用しない。大人の会話ができない会社である。被告は「意欲をなくした」と発言するが、そもそも最初から意欲が存在していたか疑わしい。被告側は第5回弁論準備手続(2006年3月9日)で協議に応じる姿勢を示した。...

管理委託契約書不備及び修繕積立金不足に関する説明会

アルス住民向けに「管理委託契約書不備及び修繕積立金不足に関する説明会」開催。東急コミュニティー側は三名出席した。現担当者、その上司、氏名不詳の三人である。現担当者の上司は現行管理委託契約書上の管理業務主任者(名目上の担当者)である。氏名不詳の人物は名乗りもせず、他の担当者から紹介もされなかった。説明会では一言も発しなかった。何のために存在するのか分からない。監視目的であろうか。数が多ければいいとい...

友人に相談

東急リバブル東急不動産の騙し売り問題発覚以来、友人に色々と相談している。やはり友達は大切と思うと同時に感謝している。彼を友人の一人に加えられることを誇りに思う。体が傷つくと自然治癒力により、血が止まり、皮膚が再生する。体には自然と、よりプラスの方向に力が働いている。この力が乱れる時もあるが、仲間と一緒にいるとプラスの力が強くなる。友達に話せば、嫌なことや悲しいことは半減し、嬉しいことや感動したこと...

怪文書

原告、知人から怪文書が出回っているとの話を聞く。ここまで来ると信頼関係も何もあったものではない。マンション住民を収拾がつかないほどの泥沼状態、恨みつらみの地獄絵状態にすることが目的であろう。原告は悲しげな微笑を浮かべて言った。「哀れな奴だ。金を少し握らせたら、父親に対してもこのような真似をすることだろう」。卑怯極まりない攻撃は原告の態度を一層硬化させ、問題解決を遠のかせることは確実である。「孟子曰...

被告代理人上嶋法雄弁護士、債務整理専門の事務所に移籍

被告代理人上嶋法雄弁護士は遅くとも2006年4月19日までには弁護士法人アディーレ法律事務所に所属事務所が変わった。井口寛二、野村幸代両弁護士は井口寛二法律事務所のままである。アディーレ法律事務所(豊島区東池袋)は個人の債務整理と中小企業の事業再生に専門特化した法律事務所である。消費者契約に基づく不動産売買契約取消し、売買代金返還請求訴訟において東証一部上場企業から受任するのは相応しくないように思われる...

原告、証人尋問調書を読み返し、

東急不動産への怒りを新たにする。一人の消費者の人生を奪うような卑劣な騙し売りを平然と行った野間秀一、関口冬樹らに対し、怒りが燃え上がる。胸の奥に苦々しい感情が沸き起こり、喉元には怒りと屈辱がこみあげてきた。東急リバブル及び東急不動産に対しては、「ほとんどの従業員は真面目に働いている」との言い訳にもならない言い訳は当てはまらない。大半が真面目な従業員ならば、そのような職場に騙し売りを行い、不誠実な対...

耐震強度偽装事件の影響

2006年4月後半から構造計算書耐震強度偽装事件が改めて注目されている。一時はライブドア事件(ホリエモン堀江貴文社長の逮捕、永田寿康議員の偽メール騒動)の脇に追いやられていたが、警察・検察の動きがようやく活発化してきた。捜査に半年もかかったことに対しては警察の怠慢と見る向きが多い。但し熱し易く冷め易いのが日本人の愚かな悪癖とされる。忘れた頃にヒートアップさせてくれる点は評価してもいい。関係者(姉歯秀次...

東急不動産らの買い替え策略

東急不動産及びそのグループ企業(東急リバブル等)は最初から消費者から身ぐるみ剥ぐことを予定していた。全ては計画的な策略であった。東急不動産の悪辣な計画は不利益事実を隠蔽して無価値な物件を騙し売りすることだけではない。無価値な物件と気付いた被害者に住み替えさせることも東急不動産の策略のうちである。最初に嘘をついて騙した以上、一歩踏み出して仲介手数料で儲けても悪徳不動産業者にとっては同じことである。ア...

ブランズ西大津レイクフロントに低評価

ブランズ西大津レイクフロントの評価は低い。西大津駅を中心に見れば立地に難がある。隣はパチンコ屋である。ファミリー層は通勤通学に苦労する。幼稚園・小学校共に微妙な距離である 。車の渋滞で思うような利便性は得られないのは確実である。特に161号線、浜大津方面の渋滞が酷い。駐車場から出られなくて敷地内でも渋滞しそうである。最寄駅、学校施設、商業施設の徒歩時、幹線道路の交通量は要チェックである。地震活断層はリ...

東急不動産のダイエー支援に酷評

東急不動産は一時期、ダイエーの再建スポンサーとして名前が挙げられたが、酷評されている。「東急不動産もお笑いだ。ブランド価値の高い東急沿線の不動産をあれほど持っていながら、いつまでたっても二流、三流不動産会社でしかない。ダイエーを手に入れて何がこの会社にメリットがあるというのか?」(「ダイエーなんていらないと思う人の数 (08 ニュース辛口診断)」I will work it out 2004年10月12日)。丸紅がダイエーの再...

センターフィールド浦和美園のリスク

ブルドーザーやトラックの土埃の中での生活である。基盤整備はお寒い状況である。住民の生活に不可欠な上下水道。さいたま市水道局施設課によると、さいたま市施行地区の上水道の敷設率はまだ0%。2006年度から施工予定とするが、総事業費、完了見込みは未定である。下水道も同様の状況である。区域内には、学校や医療福祉施設などの建設予定地もあるが、「いつ、どのくらいの規模の物を建てるのかは未定」(浦和東部まちづくり事...

抗日有理、愛国無罪

第3回弁論準備手続は本来、8月中に行われるものであった。しかし東急不動産代理人の井口寛二弁護士が中国を訪問するために、延期となった。わざわざ反日デモが起こるような国に行くこともないだろう。自分の名声を上げることを優先する。自分を目立たせるパフォーマンスしか頭にないような弁護士には不快感しか感じられない。現在のところ、東急不動産の引き伸ばし作戦は奏功している。正当な主張を持たない者が唯一なしうることは...

第6回弁論準備手続

(13階北民事7部書記官室16:30-)交互面接方式で実施された。原告、原告代理人、被告代理人、東急不動産住宅事業本部プロジェクト事業部・関口冬樹、大島聡仁が出席した。偽りの担当者である大島聡仁を再び出席させること自体が東急不動産の誠意のなさを雄弁に物語っている。大島と向かい合って座っていることに原告は居心地の悪さを感じた。いつもと微妙に違うソファの硬さに見知らぬ侵入者の気配を感じて落ち着かなくなるような...

東急不動産と施工会社

東急不動産マンションの低品質やアフター対応の悪さの原因として、東急不動産が発注した施工会社を挙げる見解がある。実際にマンションを施工し、アフター対応を行うのは東急不動産ではなく、ゼネコン又はその下請け建設会社である。東急不動産が発注するゼネコンは経営は逼迫している準大手未満の会社ばかりである。喉から手が出るほど仕事が欲しいゼネコンの弱みにつけ込み、請負金額を叩きまくっているのではないか。ブランズ平...

クオリア門前仲町マンションギャラリーは派遣スタッフを利用

クオリア門前仲町マンションギャラリーは人材派遣会社「株式会社サン・アクトレス」(中央区銀座)から人材派遣を受けていた。従って販売担当者が正規の従業員であるかは不明である。株式会社サン・アクトレスは以下の東急不動産や東急電鉄、東急リバブル物件にも人材派遣をしている。新百合ヶ丘レガートプレイスル・クール八王子みなみ野クオリア代々木クオリア目黒大橋クオリア銀座アルス豊島園アルス鎌倉御成町アルス武蔵小杉グ...

東急不動産、購入者の承認なく管理規約正誤表を配布

東急不動産は新築マンション購入者の承認なく管理規約正誤表を配布した。マンションの管理規約は売主の東急不動産が作成し、売買契約時に購入者が書面で承認(管理規約等承認書)することで成立していた。購入者には「管理規約原本(写)」という冊子が配布された。しかし、東急不動産は後日、一方的に自ら定めた管理規約内容を修正する管理規約正誤表を配布した。東急不動産は「組合員の不利益にならないと判断した措置」と正当化...

東急不動産物件のエレベータで異音発生

東急不動産の新築マンションでは築三年目でエレベータ走行中に異音が発生した。エレベータは株式会社フジテック製で点検会社も同じである。2005年11月21日には点検員が作業を実施したが、解消されなかった。実施内容は「カゴガイドシュー分解手入れ及び位置調整、メインレール継ぎ目増し締め」である。「上記調整に異音は削減致しましたが、まだ取りきれていませんので後日再度調整にお伺い致します」(フジテック株式会社「作業報...

東急不動産、管理組合の立会い無しでアフター点検を実施

東急不動産は新築マンションのアフター点検を管理組合の立会い無しで勝手に実施した。管理組合が立ち会わなかったのは連絡されなかったためである。管理組合が立ち会わなければ、瑕疵は指摘されず、東急不動産は形式だけの中身のない点検で済ませることができる。問題のマンションは株式会社ピーエス三菱が施工し、東急不動産の子会社である東急コミュニティーが竣工時から管理会社になっている。一年目のアフター点検は2004年10月...

東急不動産、一方的に協議打ち切り

被告代理人、原告代理人に協議には応じられないと通告する。被告代理人から「金額、明渡し期日等の条件を提示せよ」とのファックスが原告代理人事務所に送付されたのが発端である。これに原告代理人が応じ、条件を伝えた(4月3日)。これに対し、被告代理人は「話し合いには応じられない」と一方的に断った。東急不動産の対応は公正ではない。自分の方から申し出ておきながら失礼極まりない。東急不動産は巷の噂通りの大嘘つきであ...

第5回弁論準備手続

(13階北民事7部書記官室11:30-)交互面接方式で実施された。原告側は原告代理人と原告本人、被告側は井口寛二弁護士と関口冬樹と眼鏡をかけた中年が出席した。眼鏡をかけた人物は過去二回の証人尋問時も傍聴席の手前に座っていた。上司の顔色を窺うだけの男にも見える。アルスの建設に関与しておらず、偽りの担当者に過ぎない大島聡仁がいないことは結構なことである。三人の被告代理人のうち、出廷するのはいつも井口弁護士だけ...

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