東急不動産には内省という要素が完全に欠けている。自己を振り返って口を慎むという謙虚さとは無縁な会社である。東急リバブル東急不動産の責任者は騙し売りをした従業員を恨み、口の中でブツブツ口の中で呪ったかもしれない。しかし、どれほど恨み呪おうと事態は変わらない。東急不動産がすべきことは宅地建物取引業者として真摯かつ深い反省である。東急不動産には騙し売りの被害者の救済に全力を傾ける義務がある。原告は東急不...
東急不動産は消費者契約法違反訴訟東京地裁判決に対し、控訴した。控訴審は一審判決をチェックするものであり、一審判決が相当程度不当なものでなければ一審と同じ結論になる。第一審裁判所の判決に不服のある当事者は判決送達日から二週間以内に上級裁判所に対して控訴をすることができる。しかし控訴の濫用は許されない。一消費者対大企業の訴訟において、時間稼ぎ目的で見込みのない控訴を行うことは許されない。正義が遅れると...
東急不動産騙し売り訴訟の判決は2006年8月30日13時30分から東京地方裁判所502号法廷で言い渡される。東急不動産を相手に訴訟手続を薦めることは果てのない泥沼にズブズブと足をとられ、両手で片足を引き抜き、次に別の片足を引き抜き一歩前進するようなものであった。しかし遂に審判の日が来た。原告が東急不動産から正義を受け取る機会は本日の他にない。それ故、今日は原告にとってすこぶる重要な一日である。東急不動産敗訴判決...
アソシアコーポレーション株式会社の井田真介取締役が再度、原告代理人に接触した(2006年8月1日)。井田真介は東急不動産が申し出た証人である。井田真介はアルス建設時にブローカー的な役割を果たした人物である。裁判の裏でブローカーが暗躍すること自体、東急不動産の企業体質に不審を抱かせるものである。井田真介は第三者面をするが、実際は東急不動産の首席弁護士のような振る舞いである。井田真介の暗躍は意図的な挑発と見...
東急不動産側証人であったアソシアコーポレーション・井田真介取締役が原告代理人に接触して要求したことは、かの悪名高い方広寺鐘銘事件と同じである。共に不穏当な表現があると非難するものである。実態は強引で、せこくて、こじつけで正に言いがかりとしか言いようのないものであった。方広寺鐘銘事件において林羅山は方広寺の鐘銘が徳川家康を呪っている碑文であると判断した。「君臣豊楽、子孫殷昌」を「豊臣を君とし、子孫の...
アソシアコーポレーション株式会社(千代田区三番町、三浦浩一郎社長)の井田真介・取締役はアソシアコーポレーションの弁護士として木皿裕之弁護士を紹介した。木皿裕之弁護士は芝大門法律事務所(港区浜松町)、東京弁護士会に所属する。裁判が結審した今頃になってアソシアコーポレーションの弁護士が登場することは不審極まりない。お馴染みの映画を観ていたら、突然、それまで一度も登場したことのない人物が画面に割り込み、...
被告が証人として申し出たアソシアコーポレーション株式会社の井田真介取締役が原告代理人に接触していた。何度も原告代理人事務所に電話し、面会を求めた。被告側の人間として登場している以上、被告代理人を通すのが筋である。原告側の証人として呼び出された隣地所有者のように提訴前から相手方当事者と折衝していた訳でもない。原告宅には6月上旬の日曜日に小林と名乗る男性から「会社の説明をしたい」という不審電話がかかっ...
東急不動産の巨大地下室ワンルームマンション建設計画「新宿余丁町計画」(新宿区余丁町)に地域住民らから反対運動が起きている。市民団体「住環境を考える会」(長谷充康会長)が発足した(2006年7月24日)。住環境を考える会は以下の問題点を指摘する。(1)ビルが大きすぎる:地上階を地下扱いにすることで容積率は上限の150%をはるかに超え、住宅地では本来ありえない245%を確保。最短で他の敷地との境界線から70cmしか離れて...
原告、裁判の振り返りを行う。日本人は過去を振り返ることが不得手と軽蔑されている。目の前にある問題を解決することにばかり目を奪われてしまう。都合の悪い事実はなかったことにする東急リバブル東急不動産はその最たるものである。東急不動産消費者契約法違反訴訟に関するファイルは四冊に増えていた。原告は何度も資料を眺めては「自分のしていることが分かっているのか」と自問した。本件は里程標的な訴訟であるが、問題は至...
東急不動産消費者契約法違反訴訟結審の日は、靖国参拝訴訟東京高裁判決の言い渡し日であった(「憲法判断せず控訴棄却 首相靖国参拝東京訴訟」共同通信2006年6月28日)。そのため、東京地裁・東京高裁合同庁舎には大勢の原告関係者やマスメディアが詰め掛けていた。原告も東急リバブル東急不動産の騙し売りをアピールした。靖国参拝訴訟は小泉純一郎首相及び東京都の石原慎太郎知事の靖国神社参拝は政教分離を定めた憲法に違反す...
裁判長は双方当事者に対し、追加の主張立証がないことを確認した。その上で、審理の終結を宣言した。判決言い渡し期日を定めた。東急不動産による時間稼ぎもなく、あっさりと結審した。判決言い渡しは8月30日13時30分に東京地裁502号法廷となる。弁論が終わると東急不動産側は急ぎ足で引き上げていった。これはいつものことである。一刻も早く法廷から逃げ出したいようであった。恐らく「何が失敗だったか」を話し合う先の見えない...
弁論当日、原告代理人が被告準備書面に手書きで頁数が書かれていることについて被告代理人に確認したところ、「女の子が頁数を書いた」と回答した。井口寛二法律事務所では秘書や事務員が「女の子」と呼ばれていることが判明した。女性従業員に対し、「女の子」という表現を使う男性は時代遅れの男尊女卑的な考えが強い人と捉えられても仕方がない。現代は女性も男性と対等に肩を並べて働く時代である。海外ならセクシャルハラスメ...
東急不動産が準備書面を原告代理人事務所に送付したのは当日の朝である。一週間前に送付することになっているにもかかわらず、東急不動産が送付したのは当日の朝10時40分であった。被告準備書面中には看過し難い真実と異なる主張が多数存在するが、原告に検討・反論の時間を与えない姑息なやり口である。唾棄すべき嫌がらせである。最後の最後まで相手の心証を害する応訴態度である。不誠実極まりない。東急不動産は自らの行動によ...
☆政治経済法律電網討論http://www.geocities.jp/shouhishahogo/買ってはいけない東急リバブル・東急不動産東急不動産・東急リバブル不買運動☆★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆東急建設専務恐喝事件東急建設の谷島文雄・専務取締役が右翼活動家から8千万円を恐喝された。恐喝は昭和47年2月から3月にかけて起きた。右翼活動家(片岡哲哉ら)は以下の理由で谷島専務を恐喝した。谷島専務が東急建設の株式を五島昇社長よりも非常に多...
☆政治経済法律電網討論http://www.geocities.jp/shouhishahogo/買ってはいけない東急リバブル・東急不動産東急不動産・東急リバブル不買運動☆★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆東急コミュニティー東京東支店・力三郎は「IT企業は時代の先端だから」というマンション住民の生活とは無関係な意味不明な理由で事務所使用を正当化しようとした。それどころか、管理規約を改正して事務所使用を容認することを推奨した。しかし事務所使...
湘南袖ヶ浜レジデンス近隣住民は「袖ヶ浜の環境で儲けるなら還元してください」と訴える(2006年9月1日)。売主と周辺住民との間を取り持つ業者「総合企画」担当者が袖ヶ浜西側住民宅を回っているという。ガーデンヴィラ棟から常に見られるプライヴァシー侵害の問題で、外からは見えない「フィルムを貼ってはどうか」と言っている。後から建てられた湘南袖ヶ浜レジデンスの四階五階は商品性云々で透明ガラスのままにしているため、...
第5回口頭弁論は2006年6月28日13時半から東京地裁502号で開かれた。長かった審理も遂に結審を迎える日が来た。法廷はどちらから見ても水平が保たれている場所である。当事者が一消費者であっても大企業であっても何人の弁護士に委任しようと、テーブルの大きさや形が変わる訳ではない。被告代理人は本日も井口寛二弁護士のみである。弁護士を三人も付していながら最後まで井口弁護士しか出廷しなかった。被告側の傍聴人は関口冬樹...
村上世彰代表と東急不動産の論理は共通する。村上世彰代表は以下のように弁明する。「2004年11月と2005年1月にライブドアの堀江社長(当時)をはじめとする方々が弊社を来訪された際、同社がニッポン放送株式を5%以上取得したいという意向をお持ちであると伺いました。ただ、当時のライブドア社の財務状況に鑑みれば、ニッポン放送株式を5%以上買い集めることは不可能だと考えており、当該意向は、ライブドアの単なる願望だとし...