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裁判の振り返り

原告は常に裁判の振り返りを行っている。東急不動産消費者契約法違反訴訟の一連の流れを振り返ると、東急リバブル東急不動産は実にいい加減な企業であるとつくづく感じる。元々いい加減だと感じていたが、ここまで酷かったとは、と呆れるしかない。 日本人は過去を振り返ることが不得手と軽蔑されている。目の前にある問題を解決することにばかり目を奪われてしまう。都合の悪い事実はなかったことにする東急リバブル東急不動産は...

東急不動産の無反省

東急不動産には内省という要素が完全に欠けている。自己を振り返って口を慎むという謙虚さとは無縁な会社である。原告は東急不動産の卑劣な騙し売りによって深く傷つけられてきた。東急不動産による屑物件の騙し売り及び非礼な対応は当然の如く、原告の上に大きな精神的ストレスをもたらしていた。問題発覚後の不誠実な対応及び控訴は東急不動産に反省の一欠片もないことを示している。原告が受けた傷はあまりにも深い。この傷は一...

ブランズ文京本駒込の広告メール

東急不動産は新築マンション「ブランズ文京本駒込」の広告メールで窓の重要性を以下のように力説した(ブランズネットクラブ事務局「ブランズマガジン」2006年9月20日号)。ところで、窓のない部屋を想像してみてください。息苦しくなるほどの圧迫感を感じませんか?窓の存在は、たんに通気と採光という機能以上に住まいになくてはならないものだということがわかります。部屋の中から見える外の景色を「借景」にして室内のインテ...

東急リバブル東急不動産への怒り

原告の忍耐にも限度がある。酷すぎる仕打ちを受ければ恐怖を凌ぐ怒りを覚えるものである。原告の腸は煮え繰り返った。東急リバブル東急不動産の不誠実な対応を思い返す度にムカムカしてくる。訴訟資料(証人尋問調書等)を読み返せば、東急不動産への怒りが新たになる。一人の消費者の人生を奪うような卑劣な騙し売りを平然と行った野間秀一、関口冬樹らに対し、怒りの炎は燃え盛った。東急不動産の対応を思い返すだけでも血液が逆...

ブランズ本郷台の懸念点

ブランズ本郷台は高架横に建つマンションである。電車の騒音や振動に悩まされることが予想される。三階住戸は電車から見下ろされる形になる。近隣のスーパー・フジ本郷台店の駐車場の騒音や排気の臭いも気になる。フジ本郷台店には焼き鳥屋も出店しており、高架を潜って煙りの影響を受ける。地盤の水捌けが悪いため、湿気も酷いことが予想される。ブランズ本郷台の計画書では駐車場の入口を、電車の高架のぎりぎりに設けており、安...

東急不動産はヒューザー以下

アトラス設計の渡辺朋幸代表のような一級建築士資格を持たない無資格の人間が構造設計を行うことには重大な問題がある。イーホームズ藤田東吾社長が指摘する通り、構造設計は人命に関わる設計分野である。人命に関わる設計分野を無資格の渡辺氏が行うことは決して誉められることではない。無資格の渡辺氏に構造設計させる元請け設計の昇建築設計事務所や建築主の東急不動産も誉められたものではない。むしろ東急不動産のマンション...

無資格のアトラス設計・渡辺朋幸が工事監理

東急不動産のマンション「アルス」(江東区東陽一丁目、2003年分譲)の工事監理報告書では最終頁の工事監理組織欄にアトラス設計・渡辺朋幸が構造の工事監理を担当したと明記されています。工事監理組織の欄は、工事の監理体制を具体的に記入することとされています。工事監理全般:(株)昇建築設計事務所 金井照彦意匠担当:名倉敬構造担当:(有)アトラス設計 渡辺朋幸本工事監理報告書は工事監理者:(株)SHOW建築設計事務...

林田力、宝くじで3億円!

林田力が1等前後賞あわせて3億円を手に入れた。「まさか当たるなんて夢にも思いませんでした。震えが止まりません」林田力は興奮さめやらない様子で語った。しかし、「使い道はどうしますか?」との質問に対しては声を詰まらせた。「実は…」1分程の沈黙を切り裂き、林田力はさらにこう続けた。「もし3億円当たったら、指名手配ゲームをするって約束しちゃったんです。捕まえられたら3億円全部あげるって…。怖いんです!冗談ですま...

東急不動産物件構造設計者は無資格(アトラス設計・渡辺朋幸)

東急不動産の新築マンションは建築士資格を保有していない無資格者が構造設計(構造計算)を行った。問題の物件は東急不動産の「アルス」(江東区東陽一丁目、2003年9月竣工)である。構造計算はアトラス設計(渋谷区富ヶ谷)の渡辺朋幸代表が行った。渡辺朋幸代表は一級建築士資格を有していない。アルスの施工はピーエス三菱である。元請け設計は株式会社SHOW建築設計事務所(東京都文京区、一級建築士・武内久)である。アルス...

東急リバブル不買運動さんをかたどった石像が出土

日刊東急リバブル不買運動県教育委員会文化課史跡調査係により、このほど、発掘調査を進めていた日刊遺跡群から、東急リバブル不買運動さんをかたどった大量の石像が出土したと発表された。場所は同遺跡群東側の海岸へ続く緩やかな斜面で、およそ5千年前の地層。今回出土したのは大小200からなる石像で、そのほとんどが激しく損壊している状態とのこと。関係者は「発掘された場所からは、東急リバブル不買運動さんの像のほかに、大...

東急コミュニティー不買、天才チェス少年を破る!

日刊東急コミュニティー不買といってもチェスではなく、柔道の話。親善大使として来日中のロシアの天才チェス少年、セルゲイ・カスパロフ君(10歳)が日本文化を見学しようと講道館を訪問した。そこで現在、7月のミュンヘンで開かれる世界大会に向けて、トレーニング中の東急コミュニティー不買と対面、話が弾み、軽く技を掛け合っているうちに、なぜか乱取りになってしまった。もちろんセルゲイ君が東急コミュニティー不買にかな...

東急不買氏、10億円を寄付

日刊東急不買向かうところ敵なし、東急不買ファンドの運用で知られる東急不買氏が、自分が居住している東京都葛飾区に対し、「恵まれない子供達のために役立ててよ」と、10億円を寄付したことが判明した。「私が稼いでいるのは、言わばあぶく銭であって、それで蓄財するつもりは毛頭ないの。全部社会に還元したい。」と相変わらずの太っ腹ぶり。使途は自由とのことだが、「できれば区内にどでかいスーパー保育園『東急不買保育園』...

東急リバブル東急不動産との戦い

原告は東急リバブル東急不動産が率直に自社の非を認めるものと思っていた。しかし東急リバブル東急不動産は話し合いのできる相手ではなかった。騙し売りの責任問題は棚に上げ、自社の正当性のみを主張する。東急不動産は騙し売りも、それによる原告の損害も予定されたものであるかの如く自己正当化に終始した。金儲けのためならば騙し売りを美化さえする。腐った組織に属する人々は自らが帰属する組織を守るために、恐ろしく馬鹿げ...

東急リバブル東急不動産に対する主張

東急リバブル東急不動産は歴史上、最も不正かつ不道徳的な騙し売りの一つを平然と行った。東急リバブル東急不動産の騙し売りは全くの無法であり、弁護の余地のない暴挙である。心情的にも悪意と貪欲以外の何物でもなく、東急リバブル東急不動産に同情の余地はない。最も冷酷無慈悲な部類に属する人間でもない限り、被害者である原告への同情の一片なりとも感じないでいることは不可能であった。本件は里程標的な訴訟であるが、問題...

大島聡仁の能力不足

東急不動産住宅事業本部・大島聡仁が真実、担当者であるならば明らかに能力不足である。担当者になる資格はない。大島のように職務が要求するスキルと実際の担当者のスキルの間にギャップがあった場合、そのまま放置すると企業にとって大変なことになる。上位マネジメントには素早い対応が求められる。対策としては以下三点が考えられる。第一に要求スキルを持っているチーム内の要員にサポートしてもらいながら、職務を遂行する。...

大島聡仁、別人に電話をかける

東急不動産住宅事業本部・大島聡仁は別人に電話をかけた(2006年9月25日)。電話番号のかけ間違いではなく、騙し売り事件の別の関係者に電話をかけた。救いがたい愚か者である。大島は別人にかけてしまったことに気付くと無礼なことに、謝罪の言葉もなく電話を切った。電話を受けた人が立腹するのは当然である。間違え電話に先立つ9月19日には、大島は東急不動産の控訴を言い触らしている。大島聡仁は何を聞かれても「分かりません...

東急不動産「ブランズ本郷台」に違法建築の指摘

東急不動産のマンション「ブランズ本郷台」(横浜市栄区小菅ヶ谷三丁目)に違法建築の指摘がされた。販売代理は東急リバブル、企画はラン株式会社一級建築士事務所、設計は株式会社アーキフォルム、施工は安藤建設株式会社である。管理会社は東急コミュニティーを予定する。竣工は2007年8月上旬予定とする。ブランズ本郷台の旧称は「(仮称)栄区小菅ヶ谷3丁目計画」である。地域住民からは東急不動産の三角地帯マンションと呼ば...

附帯控訴

東急不動産の控訴を受け、原告は附帯控訴を検討する。附帯控訴は、既に開始された控訴審手続の口頭弁論終結までに、被控訴人が、控訴人の申し立てた審判対象を拡張して、自己に有利な判決を求める不服申し立てである。当事者公平の観点から認められた攻撃防御方法の一つである。「被控訴人は、控訴権が消滅した後であっても、口頭弁論の終結に至るまで、附帯控訴をすることができる」(民事訴訟法第293条第1項)。「附帯控訴は原判...

ブランズ本郷台と横浜レジデンス

ブランズ本郷台建設地は新築マンション「横浜レジデンス」に隣接しており、横浜レジデンス住人はブランズ本郷台建設により、多大な影響を受ける。窓からの目の前の景色が東急不動産のグロテスクなマンションになる住戸もある。しかし横浜レジデンス購入者がブランズ本郷台計画を聞かされたのは契約後であった。怒るのは当然である。しかも東急不動産は横浜レジデンス購入者を地域住民向けの建設説明会(2006年3月)に参加させなか...

強制執行停止決定

東急不動産消費者契約法違反訴訟一審判決の仮執行宣言に対し、東急不動産は強制執行の停止を申し立てた。東京地裁民事第9部は東急不動産が金2200万円の担保を供託することを条件に本案判決があるまで強制執行を停止することを決定した(2006年9月8日、平成18年(モ)第10017号)。東急不動産という会社全体で見れば供託金2200万円は金額として大きなものではない。「一日千秋の思いで判決もらい早く金がほしいと思っている弱い社会...

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