裁判の振り返り

原告は常に裁判の振り返りを行っている。東急不動産消費者契約法違反訴訟の一連の流れを振り返ると、東急リバブル東急不動産は実にいい加減な企業であるとつくづく感じる。元々いい加減だと感じていたが、ここまで酷かったとは、と呆れるしかない。 日本人は過去を振り返ることが不得手と軽蔑されている。目の前にある問題を解決することにばかり目を奪われてしまう。都合の悪い事実はなかったことにする東急リバブル東急不動産はその最たるものである。東急不動産消費者契約法違反訴訟に関するファイルは四冊に増えていた。原告は何度も資料を眺めては「自分のしていることが分かっているのか」と自問した。
騙し売りを平然と行った東急不動産に対する怒りは木星の質量に匹敵する程、大きなものである。身震いが止まらない程である。言葉では言いあらわせられない怒りである。東急不動産に正義の鉄槌を下してほしいという気持ちだけに突き動かされ、口頭弁論に臨んできた。できるだけのことをしよう、判決が言い渡された瞬間に悔いが残らないことだけはしておこうと駆け回った。今はやるだけのことをしたという気持ちである。

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