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東急不動産物件とル・サンク手稲の共通点

東急不動産物件「アルス」とル・サンク手稲には共通点がある。
第一に構造設計者が無資格である。東急不動産物件の構造設計者であるアトラス設計・渡辺朋幸もルサンク手稲の荻島設計も一級建築士資格を持たない無資格者である。
第二に構造計算に株式会社構造ソフト製のBUILDを使用している。東急不動産物件では以下のソフトウェアを構造計算に使用した。
一次設計:BUILD一貫2000 Ver 1.39
二次設計:BUILD.LP Ver 3.47(保有水平耐力計算プログラム)
基礎設計:BUILD.GP Ver 3.10(杭・基礎梁一連計算プログラム)
東急不動産物件の構造計算結果では以下のエラーメッセージが出力されている。
柱の傾斜角が15度を越える。
支点反力が負になる。
計算ルートがルート3(保有水平耐力計算)である。保有水平耐力計算は姉歯秀次元建築士が偽装に使用した計算方法である。
柱の短期軸力が規定値を越える。
http://tokyufubai.seesaa.net/article/28404184.html

テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
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