Entries

東急不動産預金に対する転付命令

債権差押命令の申立を行なうと同時に、東京地方裁判所に転付命令も申し立てる。この転付命令が東急不動産の預金がある銀行に送達されると、その時点から、預金そのものが債権者である原告に移されたのと同じ効果が生じる。従って原告は他の債権者に優先して、預金から返済を受けることができる。転付命令には債権者が他の債権者に優先して満足を得ることができるというメリットがあるため、預金のように存在が確実な財産から債権を...

東急ホーム、欠陥マンション施工業者とフランチャイズ契約か

東急ホームが欠陥マンション施工業者とフランチャイズ契約をしているとの指摘がなされた。「M建設は一戸建て住宅も販売している。この一戸建て住宅も問題があるようだ。一戸建て住宅は自社とフランチャイズ(東急ホーム)もしているようだ。住宅メーカーもフランチャイズの契約をする際に何故詳しく調べないのかかなりの疑問だ」。伊集院太郎「懲りない欠陥住宅会社」JANJAN 2005年9月21日...

2ちゃんねる閉鎖騒動で東急ドエルアルス根津が話題

日本最大の掲示板「2ちゃんねる」の閉鎖騒動でマンション「東急ドエルアルス根津」(文京区根津2丁目37ー8)が話題となっている。西村博之の全財産に対する仮差押の申立人が東急ドエルアルス根津の住民と指摘されている。東急ドエルアルス根津は東急コミュニティーが管理会社となっていたが、住民との間でトラブルも起きた。指摘された住民は元日本オラクル勤務とされている。因みに東急不動産はオラクル社の財務会計ソフトウ...

「アトラス渡辺に情報をリークした

志田組の社員も、アトラス渡辺も、国交省も、ヒューザー社の倒産に対して守秘義務違反で損害賠償の責務を負うはずだ。ヒューザーの債権者、及び、ヒューザー株主は、志田組やアトラス渡辺に対して損害賠償請求を行うべきだと思う」(藤田東吾『月に響く笛 耐震偽装』imairu、2006年、291頁)。耐震強度偽装事件以前より、アトラス設計・渡辺朋幸と面識のあったイーホームズ従業員は以下のように説明する。「昔から少しおかしなとこ...

東急不動産和解金支払いの不安

東急不動産消費者契約法違反訴訟の和解条項は2007年3月末までに和解金を支払うと定めたが、東急不動産が約束通り支払うかは信用できない。東急不動産は未確定という言葉が好きなため、和解金支払いも未確定にしてしまう危険性は十分にある。過去にも東急不動産は約束を平然と破っている。東急リバブル住宅営業本部の今井由理子と宮崎英隆は2004年9月、隣地所有者に直接アルス建設当時の経緯を確認することを約束した。し...

不二家・期限切れ問題と東急不動産「ブランズ大和高田」

東急不動産の新築マンション「ブランズ大和高田」はウェブサイトの「案内・交通図」で周辺施設に不二家レストラン奈良南本町店を挙げる。しかも不二家レストランを何故か公共施設に分類している。この扱いは不二家の消費期限切れ牛乳の使用発覚後の2007年1月16日現在も変わっていない。雪印乳業のように不祥事を起こした会社が壊滅的打撃を受けることは常識である。消費期限切れ牛乳を使用した不二家も騙し売りの東急リバブ...

東急くろがね工業が倒産

東急くろがね工業は1962年に倒産した。東急くろがね工業は自動車を製造をしていた会社で、主に三輪トラックを中心に製造していた。倒産により自動車製造から撤退し、部品製造の下請けが中心となった。1964年に東急機関工業株式会社に変更されるも、1970年に日産自動車に全株を譲渡し、翌年「日産工機」と変更された。...

<拉致問題>山崎氏訪朝「風穴開けた」蓮池透さん評価

<拉致問題>山崎氏訪朝「風穴開けた」蓮池透さん評価http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10023735259.html戸籍ない少女、旅券申請 謄本の添付を滋賀県が再度要求(2006-01-16)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070117-00000010-kyt-l25離婚調停中に誕生の女子高生、滋賀県が旅券申請不受理(2006-01-16)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070116-00000208-yom-soci<家事調停>離婚300日以内誕生の子 前夫も困惑(2...

東急リバブル東急不動産騙し売り被害者の悲惨

東急リバブル東急不動産の騙し売りは被害者の人生を変えてしまう。通常は戦争やテロ、天災(地震、火山の噴火、台風、洪水、津波)によって変わるような激しさで。そのような写真は頻繁に目にする。腰までのゴム長を履いた哀れな男性が、かつては自分の家であったものの屋根が傾いて濁流に呑まれていくのを信じられないという気持ちで眺めている。それが東急リバブル東急不動産の騙し売りに遭った後の被害者である。東急リバブル東...

東急リバブル東急不動産は根源的な壊し屋

である。破壊することを楽しんでいる。それ以上でも、それ以下でもない。東急リバブル東急不動産からは何も生まれない。市民感覚から完全に遊離している。東急リバブル東急不動産不買運動は東急リバブル東急不動産にとって終わりなき悪夢である。東急リバブル東急不動産が地獄で惨めになった時、罪に苦しみ、これ以上悪いことは起こりっこないと思ったその時に、後ろを見たら、そこに東急リバブル東急不動産不買運動がいる。たとえ...

東急不動産物件で排水管通気不足

東急不動産の新築マンションで排水管の通気不足が確認された。信じ難いことに排水通気管の一部だけ直径が細くなっているために通気不足となった。ウッカリで一部のみ細くするはずがない。典型的な悪意による欠陥施工である。施工会社は八王子公団欠陥マンション(ベルコリーヌ南大沢)も施工したピーエス三菱である。通気不足のために居住者は排水時の騒音で悩まされた。排水管は下水道とつながっているため、下水ガスや悪臭で充満...

アルスで問題続出

原審判決が正当に命じた通り、本件売買契約締結により、被控訴人住戸は控訴人に引き渡すことになる。正当な理由のない控訴によって未だ引渡しは実現していないが、原告は善良な管理者以上の注意を持って管理しており、物件の価値は竣工時よりも向上している。控訴人は安心して引渡しを受けることができる。【管理会社変更】アルスでは竣工以来、控訴人の子会社である株式会社東急コミュニティーが管理業務を受託していた。これは区...

東急不動産の訴訟引き延ばし戦術について

第一審において、原告(被控訴人)は自らの正当性を明らかにすべく、「鞠躯尽力、死而後已(鞠躬尽力し、死して後已まん)」(諸葛亮『後出師の表』)の思いで訴訟に臨んだ。人を人足らしめている条件の一つが自由である。東急リバブル東急不動産の騙し売りは消費者の選択の自由を奪うものである。自由を勝ち取るための戦いこそ人として当然参加すべき戦いである。この点において原告は二十世紀、スペイン内戦に参加したアーネスト...

利益事実告知

控訴人の主張は認められない。控訴人主張は既に原審で潰れている。原審判決が正当にも認定した通りである(11頁)。東急リバブルの従業員で本件マンションの販売担当者であった中田は、本件売買契約の締結について勧誘をするに際し、原告に対し、本件マンションの北西角の本件建物の窓から洲崎川緑道公園が望める旨告げて眺望の良さを強調したほか、原告に配布した本件マンションの「Buon Appetito!」((伊)たっぷり召し上がれ)...

日照の重要性

マンションを購入する一般平均的消費者にとって日照は一番の関心事である。マンション購入者を対象とした消費者意識調査では、マンション購入時の判断基準として最も重視されているのは「日照」(25.7%)である。2位「断熱性」19.7%、3位「防犯性」19.4%を大きく引き離している(国土交通省国土交通政策研究所「住宅の資産価値に関する研究」国土交通政策研究第65号、2006年3月、69頁)。首都圏に在住する既婚男女を対象とした意識...

東急不動産騙し売り契約締結日

控訴人は、平成15年6月26日に売買契約を締結したと主張する。不動産売買契約書の日付は平成15年6月30日である(甲第3号証)。契約締結自体は6月26日に行われたが、契約書上の日付のみ6月30日とされた。契約書の日付を書いたのは東急リバブル担当者である。これは被控訴人が自書した住所氏名の部分と日付欄の字が筆跡も筆記用具の種類も異なることから明らかである。即ち契約締結が6月26日に行われたにもかかわらず、東急リバブルの...

Appendix

友達申請フォーム

この人と友達になる

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ