マンション管理人の業務内容・

 業務時間帯は、管理組合と同社との間の管理委託契約によって定められている。しかし、東急コミュニティーは管理会社に断りなく、管理人の勤務時間を自社の営業活動に従事させていることになる。これは、管理組合に対する背信行為だ。
 実際、同社に管理を委託していたマンション(東京都江東区)で問題になった。東急コミュニティーの管理業務主任者は当初、「居住者に良かれと思ってやっている」と正当化した。しかし、マンション管理人を同社の営業活動に従事させることが居住者の利益になる、と本気で考えているのなら理事会の承認を得るという手続きを踏むべきである。
 結局、この管理組合理事会の強い要請で東急コミュニティーは止めることを約束したが、他の問題(修繕積立金不足、管理委託契約書通り業務を実施していない、管理委託費が他社と比べて高額等)も重なり、管理組合側の不信感は解消されず、組合は別の管理会社に管理を委託した。
林田力「東急コミュニティーがマンション管理人を営業活動に“流用”」JANJAN 2007年3月23日
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