「随意契約 - 奥村勉の言いたい放題」で井口寛二法律事務所の天下り・随意契約問題が取り上げられた。井口寛二法律事務所は緑資源機構官製談合で腐敗が明らかになった農林水産省から天下り官僚(高木賢・元食糧庁長官)を受け入れた後、農林水産省から法律顧問契約を随意契約で受注した。農林水産省が井口寛二法律事務所との随意契約の理由を「契約の性質又は目的が競争を許さないため」としておきながら、点検結果を「見直しの余...
東急リバブル東急不動産の卑劣な騙し売りによって被害者の希望は失われました。無価値の屑物件を騙し売りされた被害者の心は破れ、被害者の命は消え、その周りには悲しみと絶望しか残っていません。俗人が楽しいと思うような生活の如きは被害者の頭から消え去りました。たとえ被害者がピストルの銃口を自分に向けようと決心したところで、東急リバブル東急不動産には「命を粗末にするな」と発言する資格はありません。騙し売り被害...
騙し売り発覚後の東急リバブル東急不動産の態度は、代理人弁護士や建設時に関与した胡散臭いブローカー(地上げ屋)の態度も含め、不誠実極まりないものでした。悪徳不動産営業は自分が聞いた音を繰り返しているものの、それを理解していないことは明らかでした。悪徳不動産営業の口から出る言葉も、さっぱり意味が分かっていないようでした。騙し売り被害者は悪徳不動産営業の顔を探り、そこに多少とも人間らしい感情を見つけよう...
要請書「二子玉川東地区再開発事業を一旦中止し、計画の見直しを求める申入れ書」 世田谷区長熊本哲之 殿2007年1月22日 「にこたまの環境を守る会」会長・野崎 宏 世田谷区は二子玉川東地区市街地再開発組合から昨年12月27日に提出された 「権利変換計画認可申請」を自ら審査すること無く本年1月5日東京都に送付した。 担当者によれば「認可庁は東京都なので世田谷区はその内容をいちいち審査しない」とのことであり、その姿勢に...
要請書「ふたたび世田谷区二子玉川東地区再開発計画(とくに権利変換)の現況にかかわる件」東京都知事・石原慎太郎様東京都都市整備局・民間開発課、担当・関係各部局御中2007年1月12日 日々のよりよいまちづくりのための尽力に、敬意を表します。本件再開発組合は、昨年12月26日の総会で権利変換計画の認可申請を決議して、翌日世田谷区に提出し、世田谷区はこれを「形式審査」(担当部局)して本年1月5日、東京都に提出したとし...
2007年5月21日午後1時6分頃、駒沢大学駅下りホームで人身事故があり、南栗橋発中央林間行き下り列車が一時停止した。同30分、上下線とも運転を再開したが、ダイヤが乱れている。影響で、東京メトロ半蔵門線もダイヤが乱れている。その後の午後8時42分頃、東急田園都市線のつきみ野駅で人身事故があり、長津田―中央林間駅で運転を見合わせた。この影響で、同線と東京メトロ半蔵門線に遅れが出た。 「東急田園都市線、...
二子玉川東地区第1種市街地再開発事業に伴う土木工事(第1期)は談合に関与した東急建設と清水建設の共同企業体が行う。現場責任者は川口、二宮である。清水建設は世田谷区から指名停止、東急建設は福島談合と和歌山談合で全国的に指名停止を受けている。談合に関与した建設会社が莫大な税金が投入される再開発事業の工事を担当することに疑問がある。東急と行政の馴れ合いの構図が透けて見える。ニコタマの遊園地跡を、周辺を巻...
の騙し売りによって消費者が被った傷にドブから掻き出した汚い泥を塗りたくるような真似をする。騙し売り被害者に対し、「住宅ローン破産してザマーミロ」とでも言うように、猿が笑うときのように歯をむき出した。騙し売り被害者の気持ちは、とても伝え切れない。それは怒りであり、憤りであり、恐怖であり、苦痛であり、錯乱である。東急リバブル東急不動産の騙し売りに対し、消費者は今こそ何らかの処置に出なければならない。後...
要請書「世田谷区二子玉川東地区再開発計画(とくに権利変換)の現況にかかわる件」東京都知事・石原慎太郎様東京都都市整備局・民間開発課、担当・関係各部局御中2006年12月27日 日々のよりよいまちづくりのための尽力に、敬意を表します。「都内最大の民間再開発」とされる本件事業のきわめて緊迫した現況について、過日(11月8日、12月15日)、民間開発課において、再開発組合が強行しようとしている権利変換を中心に、憲法以下...
要請書「世田谷区二子玉川東地区再開発計画(とくに権利変換)の現状について」東京都議会議員各位2007年1月12日 議員各位には、都民のための都政にたいするご尽力に感謝申し上げます。 本日は、「都内最大の民間再開発」(都民間開発課)とされる二子玉川東地区再開発の現況についてお知らせし、善処していただきたく、お願いする次第です。 同封しました資料1にありますように、再開発組合の予定によれば本年3月には、区域内在住...
公正取引委員会は2007年5月16日、建設業者のコンプライアンス(法令順守)に関するアンケート調査結果を公表した。談合など独占禁止法違反行為について社内監査を実施しているのが12.1%にとどまるなど、特に中小企業で態勢整備が進んでいないことが分かった。調査は2006年9月に実施、1052社から回答を得た。それによると、独禁法の順守規定を定めているのが17.8%、従業員からの相談や通報を受け付ける窓口を設けているのは20....
東急コミュニティーは管理委託契約に定められた理事会議事録素案を作成しなかった。東急コミュニティー東京東支店(管理業務主任者:益岡正浩)が締結した管理委託契約書では「乙(編注:東急コミュニティー)は、理事会の閉会後に理事会議事録の素案を作成し、甲(編注)に提出する」と定める。しかし東急コミュニティーは素案を作成しなかったことが判明した。管理組合役員が過去の理事会議事録の閲覧を請求したことが発端である...
ホテル「博多東急イン」は2007年5月16日に閉館する。当初は博多東急ホテルとして開業した。老朽化に伴う改修にはかなりの費用が必要なことや、福岡でホテルの開業が続き競争が激化していることなどから、営業の継続は難しいと判断した(「博多東急イン、38年の歴史に幕…老朽化で16日」読売新聞2007年5月14日)。...
東急コミュニティーは重要事項説明会の通知を行わなかった。マンションの管理の適正化の推進に関する法律72条違反である。マンション管理適正化法は管理委託契約更新(同一条件でない場合)時に重要事項説明会の開催を義務付けている。管理会社は説明会の日の一週間前までに、マンションの区分所有者等全員に対し、重要事項並びに説明会の日時及び場所を記載した書面を交付しなければならない。東急コミュニティーは重要事項説明会...
東急コミュニティーによる債務不履行正当化に対し、管理組合は東急コミュニティーの管理事務報告(マンション管理適正化法第77条)を受け入れなかった。管理委託契約書記載の業務内容と報告内容が異なるのであるから当然である。これは定期総会の場で理事長から東急コミュニティー担当者・積田一志に正式に伝えられた。積田一志はその場では言わなかったにもかかわらず、定期総会終了後に「管理事務報告をさせてほしい」と要求した...
先日、人気俳優林田力が、一日ミキーマウスを体験していたことが発覚した。一日婦警などはよく聞くがミキーマウスとはさすが林田力である。かねてから、デズニー好きがささやかれていた林田力だが今回の件で確実にデズニー好きと言っていいだろう。しかし、お忍び一日体験だったが「今日のミキーのパラパラやけにキレがいいね。」とささやいていたファンに気づかれてしまったようである。めげずに林田力は「次はホーンテッドマンシ...
東急コミュニティーは「管理委託明細/業務概要」を「現状ご提供している内容」と説明するが、実体とは異なる内容を記載している。説明文では少しでも好印象を与えて管理組合を欺こうと必死である。資金積立計画業務では修繕積立金キャッシュフローレポート等を提出すると説明するが、実際には提出されていない。修繕積立金キャッシュフローレポートは「管理委託明細/業務概要」の画像では円グラフ等が多用されたグラフィカルなレ...
東京都江東区木場にある分譲マンション「ライオンズアーバンシティー木場」の住民が、分譲会社の大京に慰謝料などを請求した訴訟で、東京地方裁判所は4月20日、住民の一部勝訴とする判決を下した。中庭の改修でマンションの高級感が低下したことなどを理由として、大京に対し総額2200万円を住民に支払うよう命じた。訴訟に参加している住民は44世帯で、一世帯当たり50万円となる。住民側は判決に満足しておらず、5月7日に控訴した...
東急コミュニティーは管理委託契約書(東コ東京東契第16-1669号、2004年12月1日締結)通りに業務を実施していない。東京東支店が担当するマンションである。管理委託契約書では宅配ボックスの定期点検回数は年4回である。しかし実際は年1回しか実施していないことが判明した。管理委託契約書ではホームセキュリティー業務として各専有部分の侵入警戒を実施することと定めている。しかし実際は一戸の専有部分しか侵入警戒を実施して...
東急コミュニティー(土橋隆彦社長)の2005年9月中間期純利益は5億5700万円の赤字である(株式会社東急コミュニティー「平成18年3月期 中間決算短信(連結)」2005年11月8日)。固定資産の減損会計の適用による減損損失が主要因とされる。東急コミュニティーの平成18年3月期における管理業の売上高は前連結会計年度と比較し、1億6100万円の減収である。ビル物件の解約が主原因である(株式会社東急コミュニティー「平成18年3月...
東急リバブル東急不動産のアルス東陽町301号室騙し売り事件は軽く知ってはいましたが、まさかここまで酷いものとは思いませんでした。 とても許せないことですし、とても哀しいです。被害者とその家族に救いがあると信じ、願っています。何故かマスメディアでも大きく取り上げられず、東急リバブル東急不動産の説明も曖昧なまま。異様なまでに隠蔽された雰囲気にこの事件をもっと沢山の人に知ってもらいたいと思っています。何かし...
東急コミュニティーは管理業務をメニュー化し、内容に応じて価格を3段階に分けると発表した(「東急コミュニティー、マンション管理費を透明に・業務をメニュー化」日本経済新聞2006年6月17日)。記事には「管理組合に提案する」とあるが、東急コミュニティー東京東支店が担当するマンション管理組合に対しては契約更新時にも提案されなかった。管理組合側から管理委託費見直しの依頼がなされたにもかかわらず、である。管理組合役...
アトラス設計についての記事が日本インターネット新聞社編集部長賞に選ばれました。渡辺朋幸代表が一級建築士資格を持たない無資格者であるにもかかわらず、東急不動産のアルス東陽町の構造設計者となっている問題を取り上げた記事です。アトラス・渡辺代表 東急物件の構造設計(3月20日、林田力記者)「トカゲの尻尾きり」におわってしまうかのような耐震偽装問題を、しつこく追い続けている名記事。http://www.janjan.jp/edit...
東急コミュニティーは管理業務をメニュー化し、内容に応じて価格を3段階に分ける(「東急コミュニティー、マンション管理費を透明に・業務をメニュー化」日本経済新聞2006年6月17日)。東急コミュニティーの管理委託費が高額過ぎるとの批判をかわすことが狙いと考えられる。実態は仕様を落として価格を安くするだけの姑息な手法である。高級プラン「アトラクト」は、コンシェルジュサービスを提供したり、設備機器の保守点検回数を...
株式会社東急コミュニティーは管理組合宛の文書を外部に流出させた。漏洩されたのは同社東京東支店が管理を受託するハイラーク東陽町管理組合(江東区千石)の財務文書等である。ハイラーク東陽町は東急コミュニティーに管理を委託し、東京東支店が担当する。現在までに判明した流出文書は以下の通りである。・組合管理台帳預金口座一覧・三井住友銀行宛残高証明依頼書兼預金口座振替依頼書・UFJ銀行宛残高証明依頼書・東京三菱銀...
被告は、アルス恵比寿メイクス管理組合定期総会議事録を訴外株式会社東急コミュニティーの補助を受けて作成した。訴外東急コミュニティーはマンション管理会社であり、アルス恵比寿メイクスの管理を受託している。被告が作成した議事録の具体的内容の詳細は、甲第一号証に記載されたとおりである。その記載内容は単に原告を誹謗中傷するものであって、公益性及び公共性は皆無である。アルス恵比寿メイクス管理組合定期総会において...
東急コミュニティーはホームセキュリティー業務を行うために各専有部分の鍵を預かるが、ただ死蔵するだけの無意味な契約である。管理委託契約書は「専有部分の鍵等の預け入れ」と題し、以下のように規定する。「甲(管理組合)は、甲の組合員等があらかじめ甲に預け入れる各専有部分の玄関鍵(各一本)及び緊急連絡先等の届出項目を、乙(東急コミュニティー)へ全て預け入れるものとする」。しかし預かった鍵については「責任をも...