守谷市議会でブランズシティ守谷の疑惑指摘

守谷市議会の一般質問で東急不動産らのブランズシティ守谷の疑惑が指摘された。質問者は梅木伸治議員である(平成19年守谷市議会第2回定例会)。東急不動産らが提出した資料は建設地の緯度と経度が実物と異なっていることが指摘された。
都市整備部次長も答弁で資料と実物の相違を認めた。また、梅木議員は「日影の許される時間が残り20秒、そして21センチという値から見ると、ほとんどアウトに近い数字である」と追及した(守谷市議会だより135号、2007年)。
東急不動産物件では新宿余丁町計画の建築確認が建築審査会に取り消された。消費者契約法違反(不利益事実不告知)で301号室の売買契約が取り消されたアルス東陽町では、一級建築士資格を持たない無資格者のアトラス設計・渡辺朋幸が構造設計者となっている。
インターネット掲示板では「次はブランズシティ守谷ですか」との書き込みがなされた。「新宿の東急の所も、合法だ、合法だと豪語していて違法だったようなので、ひがし野住民も頑張ってください。応援してます」という。
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