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ブランズシティ守谷施工会社は問題続出

東急不動産・東急電鉄らのブランズシティ守谷(ハッピー守谷)を施工する清水建設は問題が続出している。・市川の高層マンション「ザ・タワーズ・ウエスト プレミアレジデンス」建設では鉄筋不足が判明した。・つくばエクスプレス(TX)の第3萱丸高架橋工事では手抜きが発覚、指名停止処分を受けた。・清水建設・佐藤工業・ピーエス三菱の3社JVで施工したTX南千住駅でも欠陥工事が指摘された(「追及第3弾:清水建設またも発...

ブランズシティ守谷の非常識

東急不動産・東急電鉄らのブランズシティ守谷(ハッピー守谷)では周辺住民が確認したところ、2008年1月25日、深夜23時30分になっても、照明を皓々とつけて作業を続けた。常識を逸脱した行為に対し、問い合わせしたところ、「工事を予定通りに進めるために仕方ない」と開き直った。住民側は工事を予定通り進めるためには、近隣住民への迷惑など考えないという姿勢に対してに抗議した。東急不動産らには常識的な時間感覚さえない。...

ブランズシティ守谷の意味不明

ブランズシティ守谷(ハッピー守谷)の広告は意味不明である。モデルルームは2007年9月からオープンしているが、新たに2008年になってからの広告でモデルルームのオープンを謳う。既にオープンしているものを何故改めてオープンするのか、広告からは正直理解できない。地域住民との関係改善は全く進展していない。町内会として、高層マンション建設に反対しており、何も解決していない。納得できるような解決がされていれば、反対...

東急リバブル、長谷川町子美術館写真で虚偽広告

東急リバブルは長谷川町子美術館(東京都世田谷区)の近所のマンションの物件案内チラシに長谷川町子美術館の写真を使用した。このため、美術館が売りに出されたと混同されるトラブルが起きている(「ワイド!スクランブル」テレビ朝日2008/02/06 )。東急リバブルはアルス東陽町301号室の販売では不利益事実(隣地建て替えなど)を説明せず、消費者契約法第4条第2項に基づき、売買契約を取り消されている。都バス<東16系統> 東...

東急リバブル媒介物件でお粗末な事件発覚

林田力「東急リバブル媒介物件でお粗末な事件発覚」オーマイニュース2008年1月30日 東急リバブル株式会社東陽町営業所が専属専任で媒介するマンション「アルス東陽町」(東京都江東区)301号室において、電気使用開始の連絡をせずに、電気を使用していることが判明した。 東京電力株式会社江東支社は、2008年1月22日付で「電気使用開始手続きのお願い」という文書を出した。そこには下記のような記述があった。「本日、検針にお...

評判の悪いブランズシティ守谷

東急不動産・東急電鉄らのブランズシティ守谷は評判が悪い。つくばエクスプレスTX熱も冷め気味、もうほぼ出来上がった戸建て住宅地の中央に30階の超高層は顰蹙物である。週末のモデルルームも、賑わっている感じがしない。建設されたら負の遺産で有名になるかもしれない。価格が2900万円からと発表されたが、高過ぎるとの見解が多い。建設反対運動が起きている問題物件で、駅徒歩7分に変更されたにしては高い。一方で価格を安くし...

林田力「二子玉川東地区再開発・

見直しを求める集い」JANJAN 2008年1月20日「にこたまの環境を守る会」(野崎宏会長)主催で「わたしたちのまち二子玉川を守る集い」が1月14日、二子玉川地区会館(世田谷区)で開催された。二子玉川東地区第一種市街地再開発事業(以下、二子玉川東地区再開発)による住環境悪化に対する住民らの懸念の高さが浮かび上がった。林田力「東急リバブル、虚偽広告でお詫び」オーマイニュース2008年3月15日1位 浅田真央 2位 亀田興...

アルス東陽町、調査評価書を発行されず

東急不動産が分譲したアルス東陽町はイーホームズから調査報告書を発行されなかった。アルス東陽町はイーホームズが建築確認・検査した物件である。耐震強度偽装事件発覚後の2005年11月にイーホームズは以下のように調査評価書発行のサービス実施を宣言した。「今回発覚している偽造事件に類似するタイプの建築物に対して、弊社において構造計算書の偽造の有無可能性について調査を行った上で調査報告書を無償にて発行するという安...

住民無視が見えた「二子玉川東地区再開発

林田力「住民無視が見えた「二子玉川東地区再開発・差止訴訟」被告側証人尋問(2)」JANJAN 2008年1月17日 原告側は二子玉川東地区再開発事業が都市再開発法第4条第2項に違反すると主張する。この条文は、公園などに関する都市計画が定められている場合においては、その都市計画に適合するように再開発事業に関する都市計画を定めなければならないとする。 二子玉川の再開発区域の一部は風致地区であり、昭和32年には二子玉...

東急リバブル騙し売り事例を国民生活センターが紹介

東急リバブルの騙し売りに対し損害賠償請求が認容された裁判例が国民生活センターの「くらしの判例集」で紹介された。東急リバブルが迷惑隣人の存在を隠して仲介した事件である(大阪高判平成16年12月2日金融・商事判例1223号15頁)。大阪高裁は説明義務違反があったとして、不動産の価値下落分(売買代金の2割)の損害賠償を命じた。国民生活センターは以下のように述べる。「住宅の購入に際し、近隣の環境がどのようになってい...

二子玉川東地区再開発・差止訴訟被告側証人尋問(1)

林田力「二子玉川東地区再開発・差止訴訟被告側証人尋問(1)」JANJAN 2008年1月16日二子玉川東地区第一種市街地再開発事業の差し止めを求める訴訟(平成17年(ワ)第21428号)の第3回口頭弁論が東京地方裁判所で2007年11月10日に開催された。二子玉川東地区再開発事業は東京都世田谷区玉川の約11.2haの土地に超高層ビルの建設や道路の拡幅を行う。民間施行の再開発事業としては全国最大規模になる。これに対...

ブランズシティ守谷問題記事が編集部長賞受賞

東急不動産・東急電鉄らのブランズシティ守谷の問題を報じた記事が2007年12月のJANJAN編集部長賞を受賞した。地域住民がブランズシティ守谷の建築確認の取消しを求めて審査請求した記事である(林田力「ブランズシティ守谷の建築確認に審査請求」)。受賞理由は以下の通り。「近隣に大きな影響を及ぼす大規模マンションを、開発許可を得ないで建設することが許されるのか、住民は建築確認の審査請求で異議を申し立てている。全国各...

ブランズシティ守谷の地元無視

東急不動産・東急電鉄らのブランズシティ守谷(ハッピー守谷)は露骨に建設地の「ひがし野」を無視する。ウェブサイトの「周辺環境」>「成熟した街並み」には2km前後離れた「けやき台」「松ヶ丘」「みずき野」が「上質な住宅街」と紹介する。しかしブランズシティ守谷のある「ひがし野」は紹介しない。わざわざ駅から2kmも離れなくても戸建てエリアになるのが守谷の良い所である。「瀟洒な家々が並ぶ美しい街並みに、豊かな暮らし...

林田力「東急リバブル、またまた虚偽広告」

オーマイニュース2008年1月8日以前、「不動産広告にだまされないように」という記事を書いた。そこでは東急リバブル株式会社(袖山靖雄社長)による虚偽広告について紹介した。東急リバブルが東京都江東区東陽1丁目にあるマンション「アルス東陽町」の1室の媒介で虚偽広告を出したという内容である。 この記事は「ニュースのたね」になった(2007年3月19日掲載)。「ニュースのたね」は「今後大ニュースとして芽吹いてほしい」と...

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