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東急車両製造、設計上の強度不足でリコール

東急車両製造製の大型トレーラーに設計ミスがあり、タイヤを車軸に取り付けるホイールに亀裂が入るトラブルが確認された。タイヤを支えるディスクホイールの設計上の強度不足などが亀裂の原因である。荷物が車軸に近い位置に載せられると、最大積載量を守っていても亀裂が発生する可能性がある。
東急車両製造は2008年3月21日、ホイールの設計強度に余裕がなかったことが原因などとする最終報告をまとめ、国土交通省に提出した。国交省は同日、原因究明などの対策が不十分だったとして、東急車両製造に文書で業務改善を指示。加えて早急にリコール(回収、無償交換)を届け出るよう指示した。リコール対象は1989年4月~2007年8月に製造した計1199台になる見通し。
同日までの集計で、亀裂が発見されたトレーラーは110台、ホイールは182個となった。2007年7月に広島県内で走行中に重さ約100キロのタイヤ1本が脱落する事故を起こし、タイヤに当たった後続車の2人が軽傷を負った。脱落の原因がホイールの破断だったため、同省が調査を指示していた。
「大型トレーラーのホイール、亀裂の恐れ…東急車両製造製」読売新聞2008年3月22日
「設計上の強度不足が原因=トレーラー1199台リコールへ-東急車輛ホイール亀裂」時事通信2008/03/21
「「設計強度に余裕なし」 大型トレーラーホイール脱落で」共同通信2008/03/21

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ジャンル : 政治・経済

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