林田力「相続紛争で、何でもありの

林田力「相続紛争で、何でもありの弁護士交渉」オーマイニュース2008年6月24日
 相続人が法律上保障された権利(遺留分減殺請求権)を行使することで、祖母が悲しむと決め付ける。ここには法的根拠も論理性も存在しない。いったい、弁護士は生前に会ったこともない故人の感情を、どのような方法で確認したのか。
 弁護士が所属する弁護士法人のウェブサイトでは、公正中立な立場ではなく、クライアントの利益を守るのが弁護士の責務という理念を掲げている。しかし顧客の利益を守ることは、すべての職業に求められる当然の責務である。弁護士がほかの職業以上に世の尊敬に値する職業であるのは、顧客の利益を守る以上の要素があるためである。基本的人権を擁護し、社会正義を実現することが弁護士の使命である(弁護士法第1条)。
スポンサーサイト

テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

東急不動産東急リバブル不買

Author:東急不動産東急リバブル不買
東急不動産東急リバブル不買運動
だまし売り 不正 HAYARIKI 欠陥
ブログ Blog BLOG 被害 宣言 偽装 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク