石原伸司『逢えてよかった』

石原伸司逢えてよかった』少年少女を見下す大人への怒り
記者は東急不動産(販売代理:東急リバブル)から不利益事実(隣地建て替え)を説明されずに新築マンションを購入してしまった経験がある。これは裁判にまで発展するトラブルになった。
記者の怒りは騙し売りをされたことに対して向けられただけではなかった。「たらい回しにしておけば泣き寝入りするだろう」というような消費者を見下す東急リバブル・東急不動産の不誠実な姿勢にも怒りをかきたてられた。それ故、著者の分析には大いに共感する。
記者には東急リバブル・東急不動産という明確な敵、分かりやすい悪があった。しかし、子ども達の場合は漠然とした大人社会に対する反感となってしまい、怒りの明確な対象が見えにくい。その結果、自分や身の回りの人を傷つける方向に向かってしまう。ここに大きな悲劇がある。
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