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『東急不動産だまし売り裁判』山岡俊介評

フリージャーナリストの山岡俊介氏が『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』の書評記事を掲載した(「<書籍紹介>「東急不動産だまし売り裁判――こうして勝った」(林田力。発行所:ロゴス)」アクセスジャーナル2009年7月21日)。『東急不動産だまし売り裁判』は東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を描いたノンフィクションである。
山岡氏はいち早くアルス東陽町301号室事件を報道した。当時の記事では「ここまで明白な違法販売を東急ともあろう大手業者がやるとは、驚きだ」と批判する(「東急不動産側が、マンション購入者に「不利益事実」を伝えなかった呆れた言い分」ストレイ・ドッグ2005年2月21日)。
書評記事では「驚かされるのは、東急側のその誠意の無さだ」と指摘する。具体例として東急不動産住宅事業本部の課長が「弁護士でも都庁でも裁判所でもマスコミでも、どこでも好きなところに行って下さい」と完全に開き直ったシーンを紹介した。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090728
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
(2009/07/18)
林田 力

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東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。
裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現
個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!
裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻化を増すマンション問題の現実を明らかにする。

テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

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