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東急リバブル東急不動産の偏執的だまし売り

東急リバブル東急不動産従業員が偏執的にだまし売りを繰り返すことの特徴は何か。東急不動産(販売代理:東急リバブル)は不利益事実を隠して、新築マンション・アルス東陽町301号室をだまし売りし、裁判で敗訴した。この東急不動産消費者契約法違反訴訟では不利益事実不告知により、売買代金の全額返還が命じられた(東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)。
裁判中に東急リバブルはアルス東陽町の別の住戸の仲介で間取りや用途地域、駐車場料金の虚偽広告を出した。2007年12月には東急リバブル東陽町営業所が、だまし売りで消費者から返品された301号室の再販売で駐車場料金、間取り図、や管理会社名、近隣スーパー名で虚偽広告を出した。東急リバブルの戸建ての仲介でも基礎の腐食など欠陥住宅が告発された。
東急リバブル東急不動産従業員にとって、だまし売りは一種の義務的習慣の感覚であるかのようである。不誠実が背広を着たような存在である。彼らには罪悪感はなく、脳内に「こういう時は、こういう行為をすべきもの」とインプットされているために、だまし売りが自然習慣のようになってしまう。認知したものに機械的に特定の反応を起こし、柔軟に適合できないため、他者とのコミュニケーション能力に欠ける点も東急不動産消費者契約法違反訴訟に見られた東急リバブル東急不動産従業員の特徴である。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091119
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
(2009/07/18)
林田 力

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東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。
裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現
個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!
裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻化を増すマンション問題の現実を明らかにする。

テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

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