FW:遺産隠し関連で弁護士懲戒処分

遺産分割で非行があったとして京都弁護士会は2009年11月19日に近藤忠孝弁護士を業務停止6カ月の懲戒処分にしたと発表した。93年に死亡した女性の遺産分割を巡り、遺産隠しを知りながら分割案を作成し、利害が対立する相手の代理人に弁護士である息子を就かせたとする。弁護士会は、遺産分割案の作成を品位の失墜行為、息子の紹介を利益相反行為に当たると判断した(熊谷豪「<京都弁護士会>イタイイタイ病の元弁護団長を懲戒処分」毎日新聞2009年11月19日)。
東京地裁に係属中の裁判では、弁護士法人アヴァンセの金崎浩之吉成安友弁護士らにも同じように遺産隠しが批判された(平成20年(ワ)第23964号 土地共有持分確認等請求事件)。既に金崎らは単元未満株を端株と虚偽主張した(原告第2準備書面2頁)。また、被告個人が作成した文書を国税庁作成と詐称して、裁判に証拠として提出した(原告第2準備書面8頁)。(弁護士法人アヴァンセ被害者の会
スポンサーサイト

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

東急不動産東急リバブル不買

Author:東急不動産東急リバブル不買
東急不動産東急リバブル不買運動
だまし売り 不正 HAYARIKI 欠陥
ブログ Blog BLOG 被害 宣言 偽装 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク