「景住ネット」第4回首都圏交流会、浅草で開催される2

 集会では最初に西浅草3丁目計画の取消訴訟の原告の一人である白田信重氏が西浅草3丁目計画の問題点を説明した。台東区都市計画マスタープランでは中低層(3~5階)に誘導されることになっている計画地に37階建ての超高層建築を許可する矛盾を主張した。
 総合設計制度により、本来の容積率などの規制では建てられない巨大なマンションが建てられてしまう。空地を作ることで容積率などを緩和するのが総合設計制度であるが、西浅草3丁目計画は既存の空地である金竜公園を日影にしてしまい、むしろ市街地環境を悪化させる。 
 最後に浅草には既に浅草寺からの景観を遮る浅草ビューホテルが存在するが、景観は長期的に形成されるものであると指摘した。ビューホテルは高層建築の景観への影響という意識が低かった時代に建てられたものである。ビューホテルの築年数は古く、建て替えとなれば新たな議論が生じる。これに対し、建てられたら数10年は永続してしまう西浅草3丁目計画は浅草寺からの長期的な景観形成を台無しにすると力説した。(林田力
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
(2009/07/18)
林田 力

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東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。
裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現
個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!
裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻化を増すマンション問題の現実を明らかにする。


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