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二子玉川ライズの日照侵害2

さて、日照侵害の問題では環境と開発や経済成長という対立する価値基準のどちらを優先するかという観点から論じられる傾向がありました。私も「コンクリートから人へ」という政権のキャッチフレーズにあるとおり、環境の価値を優先する立場から計画案の見直しを求めるものです。
一方で、日照侵害について経済的な視点からマイナス効果を論じる動きが出ています。この点について説明した記事を証拠物件・第3号証として提出します。ここでは要点を説明します。
建築・住宅ジャーナリストの細野透氏はSAFETY JAPANというポータルサイトに2010年3月25日付けで掲載されたの「「日照侵害の慰謝料」高騰か。「太陽光発電」の普及で「賠償金・補償金が数百万円」に跳ね上がるケースも。建築主・近隣住民が知っておくべき「日照紛争の対処法」とは」という記事を発表しました。
この記事では太陽エネルギー発電が実用化されたことにより、高層建築によって太陽エネルギー発電が妨げられたことの経済的損失も日照侵害の補償対象になると論じています。そして、これは現に太陽エネルギー発電設備を設置している住宅だけでなく、導入していない住宅でも将来的に導入する可能性を阻害されたとして、補償金を要求する権利を主張するケースが増えるとしています。
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
(2009/07/18)
林田 力

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東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。
裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現
個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!
裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻化を増すマンション問題の現実を明らかにする。

テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

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