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東急リバブル・東急不動産の不動産購入トラブル2

東急不動産が分譲したマンション「東急ドエルアルス某」で、ひび割れが多発するという問題もあります。耐震壁のひび割れは隣の住戸まで貫通していました。損害賠償を求めて、施工会社を提訴したとのことです。
東急不動産が1997年に分譲。販売代理:東急リバブル、施工:木内建設、6階建て36戸
東急柏ビレジの戸建てでは1992年の入居以来、家族全員が眩暈を起こすほどの揺れと軋みが起きました。調査によって根太の大きなひび割れと床板の釘打ち手抜きが発覚しました。ドアの開閉不良、居間の南側窓の開閉・施錠困難なども確認されています。
東急リバブルの仲介で購入した千葉県の戸建ても欠陥住宅でした。欠陥内容は土台の腐食、雨漏り、羽蟻の大発生、白アリの被害、掃除のできない窓ガラス(ペアガラス内部の汚れ)などです。
東急リバブル迷惑隣人説明義務違反というケースもあります。東急リバブルが兵庫県宝塚市の戸建て仲介に際して、隣人が大の子ども嫌いでトラブルを引き起こすことを説明しなかった問題です。購入者が売主と東急リバブルを提訴し、大阪高裁平成16年12月2日判決は456万円(物件価格の2割に相当)の損害賠償の支払いを命じました。
神奈川県では東急電鉄(東急リバブル、東急ホームズ)から建築条件付き土地を購入したが、重要事項説明に誤りがあったケースがあります。重要事項説明書では「防火指定なし」としていましたが、実は敷地内に「準防火地域」が含まれることが判明しました。その結果、窓などの住宅の改築が必要になりました。
最後に東急リバブルはアルス東陽町の仲介で2度も虚偽広告を出しています。
間取りについては1LDK+DENを広告では2LDKと表示し、広く見せようとしました。
用途地域については第一種住宅地域と商業地域からなるにも関わらず、広告では第一種住宅地域とのみ表示しました。
駐車場料金については月額30000~32000円であるにもかかわらず、広告では月額僅か600円としました。
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
(2009/07/18)
林田 力

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東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。
裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現
個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!
裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻化を増すマンション問題の現実を明らかにする。

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テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

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