FC2ブログ

東急不動産、一方的に協議打ち切り

被告代理人、原告代理人に協議には応じられないと通告する。被告代理人から「金額、明渡し期日等の条件を提示せよ」とのファックスが原告代理人事務所に送付されたのが発端である。これに原告代理人が応じ、条件を伝えた(4月3日)。これに対し、被告代理人は「話し合いには応じられない」と一方的に断った。東急不動産の対応は公正ではない。自分の方から申し出ておきながら失礼極まりない。東急不動産は巷の噂通りの大嘘つきである。
東急不動産にとって協議の申し出が時間稼ぎに過ぎないことを露骨に示すものである。原告側の条件を受けた上で「持ち帰って検討する」と更に時間稼ぎを図ってくることも懸念されたが、東急不動産は我慢できなかったようである。悪徳不動産業者にとってポーズであっても話し合いの姿勢を保つことは至難の業らしい。結局、悪あがきの時間稼ぎは一ヶ月しかもたなかったことになる。
東急不動産は一切の協議の途を拒否したことで、自ら退路を断ったことになる。原告にとって望むところであるが、背水の陣という言葉がある。主張立証には万全を期すつもりである。
スポンサーサイト



テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

東急リバブル東急不動産不買運動

Author:東急リバブル東急不動産不買運動
東急不動産東急リバブル不買運動
だまし売り 不正 HAYARIKI 欠陥
ブログ Blog BLOG 被害 宣言 偽装 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク