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アトラス設計関与のロータリーパレス取手、市議会で問題視

平成17年第4回取手市議会定例会会議録(第2号)
貫井徹市議会議員質問(175頁以下)
 さて、鈴木部長がお待ちかねなんで、マンションの諸問題を申し上げます。命をお脅かす犯罪だと。一連の偽造された構造計算書問題、さっきも業者の方が来てて、またどこか外出てったようでございますけど、近隣住民の方も非常に関心持ってると。また、業者も取手市がどのように対処するか、これを今、非常に注目しているわけでございます。
 今回、近隣住民、畠山広美代表を初めとする皆さんは、家事とかPTAとかいろいろ忙しい中でこの問題に懸命な努力をしてるわけでございます。10月31日にまず畠山広美代表の方から取手市中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の第7条2項に基づき、下記の理由によりあっせんを求めると。これは第1段。また、11月28日に同じく紛争の調停のあっせんの書類が出ています。また、畠山代表は11月28日に公明党より内閣に送りました国道交通省大臣、北側一雄大臣に耐震強度偽造問題に関する要望書を出しております。また、私、貫井 徹も、同じく11月28日付で国土交通省大臣、北側一雄大臣と立入検査を行う予定である東京都都知事、石原慎太郎、まさか石原慎太郎に出すような場面が出るとは思わなかったわけでございますけど、同日、橋本昌県知事、地元の塚本市長、公明党の偽造問題対策本部本部長、ニューリーダーでございます太田昭宏衆議院議員、同じく公明党の国土交通部会部会長、斉藤鉄夫衆議院議員、そういった部分の要望書を出しております。

 当該地は、当初、9月9日に業者がアスベストを現認しておきながら、県への提出が10月18日と10月19日に寺田公民館で住民説明会、その前の日に出した。後手後手の対応に対して、非常に近隣住民は不安の極限で、取手市長を頼って担当部長、また市長のとこにもいろいろ要望してるわけでございます。

 そういう中で、今回、きょうの新聞に急遽、このような大きな記事が出まして、それを設計監理が有限会社アトラス設計と。それと建築確認が建築確認番号、東日本05-06-0129、平成17年11月29日、鈴木部長の方から11月15日に建築確認が民間の検査機関に出てると。2週間で建築確認がおりたと。これも市の方から住民の会、また私どもの方にも何ら29日の時点で報告はない。

 それで、今回、なぜ我々が問題にしてるかと申し上げますと、まさに対岸の火であったと思いました姉歯事件に絡む民間検査機関が株式会社東日本住宅評価センター、設計者が株式会社下河辺建築設計事務所、市の方からは構造計算書が有限会社アトラス設計と、このように聞いております。けさ、私は、公明党は調査なくして発言なしと。初代の城之内栄次幹事長の方からそういう訓練も受けております。もちろん神崎代表の方からも言われておりますので、けさ9時過ぎに現場へ行ってまいりました。建築計画のお知らせ、10月6日にこのような掲示板が出たわけでございますけど、設計者は、きょうの広告と違う、当初からの下河辺建築設計事務所、今、私がこういうのしゃべちゃったんで、業者、飛んでいって下河辺を消して、その広告どおり有限会社アトラス設計に変えるかもわかりませんけど、写真撮ってまいりましたので、これは逃げも隠れもできません。10月19日の寺原公民館の説明会、これが今、話題の下河辺隆夫社長です。ちゃんと写真に写っております。ですから、この民間の指定確認検査機関、株式会社東日本住宅評価センター、これは国土交通省指定の民間の指定確認検査機関です。数年前に個人情報の入った光ディスクを紛失したとして行政処分を受けている会社です。国土交通省は、姉歯に絡んで構造計算業務を下請に出していた元請6社として、この11月20日までに建築基準法違反で刑事告発する方針を固めていると、この下河辺建築設計事務所に。東京都も立入検査。

 今回、この下河辺建築設計事務所と東日本住宅評価センターの組み合わせは、今、非常に毎日のように騒がれております船橋市の海神、グランドステージ、今回、問題になった中で強度が一番甘いと。即建設停止で解体だと。きのうあたりのニュース見ますと、下請が頭に来て、ごみをどんどんそこにぶちまけてる、そういう報道もされておりました。その組み合わせの今回、物件でございます。今回、ヒューザー、また設計者、下河辺、施工者、木村建設、国指定の民間検査機関が東日本住宅評価センター、このカルテットが船橋市の海神のマンションの問題。その中の2社が、今回、この取手市のこの物件に参入してると。

 きょうこのカラーつづりのこれ見ると、取手市最大級、全153戸、今、デビュー、このようにかいてある。そういう中で、元請6社、1級建築士事務所、株式会社エスエスエー建築都市設計事務所、また木村建設株式会社1級建築士事務所、株式会社シノケン東京支店1級建築事務所、さっき申し上げました1級建築士事務所株式会社下河辺建築設計事務所、株式会社スペースワン1級建築士事務所、不幸にしても、自殺か他殺かまだ松本清張並みの今後、日本の黒い霧みたいな小説の題材にされるでしょうけど、亡くなっております株式会社森田設計事務所1級建築士事務所。この6社が、過去において取手でそういった申請があったかどうか。また、民間検査機関の日本ERI株式会社、イーホームズ株式会社、この二つの会社の確認申請が何カ所ぐらいあったかどうか、これもあわせて取手市内の多くのマンション、議員の方もマンションにお住みの方多いものですから人ごとじゃないと思いますので、そういった部分も含めて確認したいと思うわけでございます。

 北垣部長の方には、あっせん条例の件でございますけど、けさ、私がこれ、見に行ったんですけど、下河辺、広告には有限会社アトラス設計と。取手市中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の手引きの第5条に標識の設置等と。「建築主は、中高層建築物を建築しようとするときは、近隣住民に建築に係る建築の周知を図るため、当該建築敷地内の見やすい場所に規則の定めるところにより、標識を設置しなければならない」と。それが、さっき写真で皆さんにお見せした、これですね。ところが、規則の中に標識の記載事項の変更と、第6条。「建築主は、標識の記載事項に変更があったときは速やかに標識の当該記載事項を訂正しなければならない」と。「2、建築主は、前項の規定に基づき、標識の記載事項を訂正したときは、速やかに標識記載事項変更届け、第3号様式を市長に提出しなければならない」と。市長に、例えばこの広告が正式だとするならば、有限会社アトラス設計、これに変更した届けが塚本市長に出てるかどうか伺うものでございます。
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