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#保安官エヴァンスの嘘 値段と品質は比例しない

栗山ミヅキ『保安官エヴァンスの嘘 DEAD OR LOVE』(小学館)はアメリカ西部開拓時代を舞台としたギャグ漫画。主人公エルモア・エヴァンスは腕の良い保安官、西部一のガンマンであるが、恋人いない歴イコール年齢である。内心はカッコつけたい、モテたいと強く思っている。それが空回りしたり、誤解されたりがギャグになる。
女賞金稼ぎオークレイが登場してからは『かぐや様は告らせたい』的な恋愛心理戦の要素が強まった。互いに向こうがその気ながらいいというハッキリしない態度をしている。モテたいとの思いと女賞金稼ぎとの恋愛心理戦が同時にあるのでキャラクターがぶれてしまった。全くモテない人物が格好つけるから面白い。女賞金稼ぎも恋愛心理戦の視点人物になっている。
第3巻(2018年)には名言が登場する。「お前は値段の高さがものの良さだと思っているのか」「高級品を身に着けふんぞり返ってみろ、それこそ品格が疑われる」。価格と品質は比例しない。価格信仰の拝金主義への痛烈な批判になる。
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テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

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