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林田力 左翼スタンドへのホームラン

林田力『左翼スタンドへのホームラン』(Amazon Kindle 2019年4月27日)は東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)や野球についての記事を集めた電子書籍である。平成最後の電子書籍になった。
東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)は、野球で言えば左翼スタンドへのホームランである。東急不動産だまし売り裁判は消費者契約法の不利益事実の不告知で不動産売買契約を取り消したリーディングケースになった。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りというボールを跳ね返し、弾丸ライナーを左翼スタンド上段に突き刺した。左翼はバッターから見て左方向の外野である。その後ろに位置するスタンドが左翼スタンドである。
東急不動産だまし売り裁判は消費者の権利確立のロンギヌスの槍である。消費者問題は精神論や根性論とはかけ離れた分野である。以下の精神が必要である。「精神論では勝利出来ない事なぞ重々承知している。一時の汚名に塗れたとしても最終的勝利のために自らを律し、自制しなければならない事位理解していた」(鉄鋼怪人『帝国貴族はイージーな転生先と思ったか?』「第百二十一話 流れ星にお願いごとをしよう!」)
東急リバブル東急不動産との対応は悔しさや腹立たしさの連続であった。東急リバブルや東急不動産の営業は他人を陥れたり、力のある奴にペコペコへつらったりして生きていたとすぐ分かるような下卑た話し方であった。だまし売りでも何でもマンションを売り付けることがカッコいいとされた時代があったのだろう。そのような時代がとっくに終わっていることに気付いていなかった。

東急不動産だまし売り裁判は令和に伝える価値のある平成の消費者問題に立候補する。令和にも東急不動産だまし売り裁判の意義を伝える。マンションだまし売りの醜さ、怖さ、悲惨さ、それを広く世の中に伝え、警鐘を鳴らし続けていく。マンションだまし売りをなくすことはSDGs; Sustainable Development Goalsの持続可能な消費経済に貢献する。
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テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

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