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東急リバブルの巧妙な騙し売り

原告は当事者尋問で東急リバブル住宅営業本部・中田愛子の巧妙な騙し売り方法を証言した。東急リバブルは北側の建て替えを隠すために、東側の駐車場の建て替えの危険を強調した。それによって建て替えによって日照が遮られることが分かっている北西向き住戸を見事に騙し売りした。この事実は東急不動産代理人である井口寛二弁護士の反対尋問によって明らかになった(原告本人調書13頁)。
井口弁護士「マンション周辺に空き地は、ありましたか」
原告「何もない空き地ではありませんが、東側に駐車場がありました。今もありますが、ただ中田愛子からマンション販売の説明の時に……」
井口弁護士「あなたが見た時の話を聞いています」
原告「東側には駐車場があると聞いていました。それを指摘すると中田愛子は『東側の駐車場は何時建つか分からないので危ない』と、北西向き住戸を進めました」
井口弁護士は失敗を犯したことに気付いた。原告にダラダラ話す余地を与えてしまった。「敵の証人にはイエスかノーのみを答えさせるべし」が反対尋問の基本原則である。そして答えが分かっているのでなければ決して質問してはならない。反対尋問で東急リバブルの巧妙な騙し売り戦術を証言させてしまったことは、井口寛二弁護士のオウンゴールである。
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テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

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