FC2ブログ

東急不動産敗訴判決の正義

東急不動産消費者契約法違反訴訟判決で東急不動産の不利益事実不告知(消費者契約法第4条第2項)が認定され、東急不動産が敗訴したのは、原告の主張が正しく、東急不動産の抗弁が誤っていると判断されたためです。当事者がゴネれば勝訴できるならば誰でも勝訴できます。裁判は、それほど甘いものではありません。むしろ敗訴は必然であるのに屑物件を引き取りたくないために、ゴネまくって裁判の引き伸ばしを図ったのは東急不動産でした。
東急不動産消費者契約法違反訴訟における原告の請求内容は「約束通りに代金を支払ったのだから、約束通りのものを引き渡してほしい。引き渡したものが約束通りのものでなければ受け取れないので、代金を返してほしい」という至極単純なものです。当たり前の権利を行使しただけです。誰にも気兼ねすることのない内容です。
東急不動産(販売代理:東急リバブル)は額に汗水垂らして働いたのではなく、消費者にとって一生に一度あるかないかの買い物で不利益事実を隠し、無価値の屑物件を騙し売りしました。消費者に甚大な損害を与えた以上、東急不動産が責任を果たすことは当然です。
スポンサーサイト



テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

東急リバブル東急不動産不買運動

Author:東急リバブル東急不動産不買運動
東急不動産東急リバブル不買運動
だまし売り 不正 HAYARIKI 欠陥
ブログ Blog BLOG 被害 宣言 偽装 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク