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東急コミュニティーの無意味な鍵預かり契約

東急コミュニティーはホームセキュリティー業務を行うために各専有部分の鍵を預かるが、ただ死蔵するだけの無意味な契約である。管理委託契約書は「専有部分の鍵等の預け入れ」と題し、以下のように規定する。「甲(管理組合)は、甲の組合員等があらかじめ甲に預け入れる各専有部分の玄関鍵(各一本)及び緊急連絡先等の届出項目を、乙(東急コミュニティー)へ全て預け入れるものとする」。
しかし預かった鍵については「責任をもって保管及び管理を行う」「乙が一括して預かる鍵及び書面の保管及び管理を乙は警備会社(綜合警備保障)に請け負わせて執行する」の定めるのみである。いかなる場合に鍵を使用するのかについては何ら記載がない。実際、住民から要望があっても応じなかった。鍵を死蔵させるだけの契約である。区分所有者には鍵預り証が交付されるだけで何の意味もない(株式会社東急コミュニティー東京東支店支店長後藤泰弘「玄関鍵等預り書」2003年9月29日)。管理組合が払う管理委託費に見合わない業務である。

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ジャンル : 政治・経済

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