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積水ハウス差別発言訴訟和解成立

積水ハウス(大阪市北区)に勤める在日韓国人の徐文平さん(46)が「差別発言で傷つけられた」として、顧客の男性に300万円の慰謝料などを求めた訴訟は31日、男性が謝罪し、解決金30万円を支払うことで大阪地裁(平林慶一裁判長)で和解が成立した。裁判所が4月に和解を提案。徐さん側が提示した和解案を、男性側は受け入れなかったが、31日に合意したという(「積水ハウス差別発言訴訟、顧客が謝罪し和解 大阪地裁」産経新聞2007年8月31日)。
信じ難い結末である。一般人にイチャモン付けて、金品を集るヤクザと同じ行動である。解決金も営業社員・個人のノルマ・成績に入っているのだろうか。積水ハウスのイメージがガタ落ちしたことは明らかである。
そもそも従業員が顧客の発言を訴えることは信じ難い。ここまで顧客とトラブルになったら、担当を変えるのが普通だが、問題企業の行動は共通するものである。東急不動産もアルス東陽町301号室騙し売りトラブルにおいて変更要求がなされたにもかかわらず、東急不動産住宅事業本部・大島聡仁を表向きの担当者とし続けた。
顧客側が大島聡仁に電話しても一度もつながることはなかった。後に大島が購入者に提示した電話番号は虚偽のものであることが判明している。つながらないのは当然であった(甲第48号証「原告陳述書(三)」平成17年(ワ)第3018号)。
被告側は積水ハウスの法外な工事費請求を主張していたため、和解応諾で妥協したことについては様々に推測されている。嫌がらせが激しかったとの指摘がある。東急不動産消費者契約法違反事件において、東急不動産にアルス東陽町を転売した地上げブローカーのアソシアコーポレーション・井田真介はトラブル相手(消費者)の勤務先に押しかけ、東急不動産の名前を出して圧力をかけた。
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