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ブランズシティ守谷の外壁ボロボロ

東急不動産・東急電鉄らのブランズシティ守谷(ハッピー守谷)の建設現場見学者から写真付きで外壁がボロボロになっているとの報告がなされた。元々、ブランズシティ守谷には安っぽいイメージがあったが、ここまで酷いと問題である。良い建物を作ろうとする誠意が、あの写真では全く感じられない。
撮影したのは2008年1月5日という。場所は30階エアリータワーの角の柱で、2階と3階の接合部分である。1月5日時点で7階部分まで組み上がっていた。見学者による2月16日投稿によると、「最近、再度確認したが、同じ状況で12階まで組み上がっていた」という。
通常の工事現場ではあまりない光景である。写真を見る限りでは、躯体(コンクリート)の一部が欠落している。今の状態では「かぶり不足」であり、補修しても、つぎはぎ(手直し)物件になる。補修材とコンクリの間に将来的に亀裂が入り、水が浸食してタイルの剥離事故に発展する可能性がある。柱の強度にも影響を与えうる。
外壁がボロボロになるということは、中身もボロボロという可能性もある。販売価格を一千万円近く下げたが、それでペイさせるために質を落としたのだろうか。30階建てなら、タイル一枚でも剥がれて落ちてきたら、下の階の人や下にいる人の命取りにもなりかねない。気をつけなければオチオチ散歩もままならない。やはりブランズシティ守谷はマイナスにこそなれプラスになることはない建物である。
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テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

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