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福田康夫批判

東急不動産とのプレステージ野沢をめぐる取引について指摘されている福田康夫首相には、現実政治を行っている責任感が欠如している。福田康夫には人権思想も政治哲学も皆無である。だから何の決断もできない。揮発油(ガソリン)税の暫定税率失効や、日銀総裁人事をめぐる混乱で福田康夫首相の指導力を問う声が高まっている。
日々、真面目に暮らしている市民の方が、彼より余程、責任感を持っている。福田康夫に対する支持率が低迷するのは、至極当然である。後期高齢者医療(長寿医療)制度の説明不足も不支持率を高める結果となった。
前任の安倍晋三も福田康夫も空気を読めない(KY)な点は共通していた。安倍晋三は何かを成し遂げようという、やる気のあるKYであった。そのため、安倍晋三は叩かれた。「出る杭は打たれる」という言葉ではないが、やる気のある人間のやる気を削ぐ方向へのエネルギーは強い。それに対し、福田康夫は、やる気に乏しい。だから批判者も安倍晋三の時ほど熱心に批判しなかった傾向がある。しかし、そろそろ我慢も限界であり、福田批判は高まるだろう。
林田力「[東京]学習院女子大学のシダレザクラ」オーマイニュース2008年4月25日

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テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

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