東急建設施工の老人ホームで鉄筋本数不足

東急建設が施工した高級有料老人ホーム(東京都世田谷区)で建築確認を受けた設計に比べ、実際の鉄筋本数が少ないなどの不整合が多数存在する。東京都の調査で2008年5月30日に判明した。食い違いのある柱や梁 (はり) などの部材は、約800か所確認された。事態を重視した都は、建築基準法上の耐震強度を満たしているかどうかの検証を始めた。
この有料老人ホームは、グッドウィル・グループ(GWG、東京)が2006年5月に開設した「バーリントンハウス馬事公苑」(7階建て、139室)。構造計画研究所(東京)が構造設計を担当。指定確認検査機関の日本建築設備・昇降機センター(同)が建築確認を行った。
不動産コンサルティング会社「ゼクス」(同)が2007年12月に、約200億円で、同施設と都内の別の施設計2か所をGWGから取得する予定だった。ところが、ゼクス側が「馬事公苑」の建築関係書類をチェックしたところ、建築確認時の設計と実際の建物の間で、柱や梁の鉄筋本数が少ないなどの食い違いが見つかった。このため、同施設の運営だけは予定通りゼクスに引き継がれたが、譲渡はこれまで延期されている。
相談を受けた都が同センターや東急建設から提出された資料などをもとに詳細に点検した結果、地下1階から7階の柱や梁など計約3000か所のうち、3割弱の計約800か所で不整合が確認された。このうち、柱と床ではそれぞれ100か所以上あったという。
「グッドウィル高級老人ホーム、柱など800か所に不整合」読売新聞2008年5月30日
「744カ所で設計と食い違い=グッドウィル開設の老人ホーム-都調査」時事通信2008年5月30日
林田力「大ヒット映画『相棒』とイラク日本人人質事件」オーマイニュース2008年5月27日
林田力「オピニオン会員廃止論議に見るコンサルタントの使命」ニュースのたね2008年5月27日
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避難路、申請図面の半分 来春開園 住民 「子どもら危険」

保育所は西武新宿線の鷺ノ宮駅と都立家政駅の間の住宅街に建設中。国分寺市の民間企業「こどもの森」による民設民営だが、区の補助金が最大6125万円出る。定員60人、地上2階建て。住民によると、9月中旬の着工前に業者や区による周知はなく、突然工事が始まったという。

ところが今月、住民が区に実施した情報公開請求で、事業者が都の認可を申請するため7月に提出した事前協議用の図面は、11月に住民に配られた図面と異なることが判明。都に提出した図面には隣家の塀が描かれていなかった。

都の担当者は、避難路は1メートル以上確保されていると認識しているという。本紙は業者に取材を申し込んだが、18日現在、回答はない。区は「民設民営なので事業者の問題」としている。

住民は区と事業者に説明会の開催を求めているが、先月22日の第2回以降は開かれていない。住民の1人は「4月開園を急ぐことよりも、安全で地域に受け入れられる保育所を造るべきだ」と訴えている。

http://www.47news.jp/localnews/tokyo/2015/12/post_20151219084658.html
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