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東急不動産答弁書の粗末

東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件における被告・東急不動産の答弁書は内容だけでなく、形式面でも粗末であった。
答弁書は訴状に対応するものである。訴状は「請求の趣旨」と「請求の原因」に分かれている。それぞれに対応して「請求の趣旨に対する答弁」と「請求の原因に対する答弁」を書くことになる。
ところが東急不動産の答弁書では「請求の原因に対する答弁」と「請求の原因に対する認否」となっている。両方とも「請求の原因」に対するものになっており、これは致命的な誤りである。弁護士を三人(井口寛二、野村幸代、上嶋法雄)も付していながら、信じ難い答弁書である。
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テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

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