東急不動産は販売不振で下方修正
東急不動産はマンションの販売不振などを理由に08年4-9月期の連結業績予想を大幅に下方修正した。修正額は営業利益が285億円から215億円、四半期純利益が100億円から85億円である。下方修正の理由は大きく三点ある。
第一に販売業において販売が長期化する現在販売中の分譲マンションを中心に、棚卸資産の評価損を22億円計上した。
第二に賃貸業において売却を前提としてSPCが一時的に保有する郊外商業施設の売却が進捗せず、SPCの売却配当が計画未達となった。
第三に会員制ホテル「東急ハーヴェストクラブ」やゴルフ会員権の販売が遅れた。
東急不動産の株式は下方修正が嫌気され、売り先行で取引された(「東急不動産(8815)は売り先行で取引を再開 4-9月期会社予想の下方修正が悪材料に」兜町ネット2008年10月24日)。2008年10月24日12時35分現在の株価は、22円安の257円である。
第一に販売業において販売が長期化する現在販売中の分譲マンションを中心に、棚卸資産の評価損を22億円計上した。
第二に賃貸業において売却を前提としてSPCが一時的に保有する郊外商業施設の売却が進捗せず、SPCの売却配当が計画未達となった。
第三に会員制ホテル「東急ハーヴェストクラブ」やゴルフ会員権の販売が遅れた。
東急不動産の株式は下方修正が嫌気され、売り先行で取引された(「東急不動産(8815)は売り先行で取引を再開 4-9月期会社予想の下方修正が悪材料に」兜町ネット2008年10月24日)。2008年10月24日12時35分現在の株価は、22円安の257円である。
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テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済
