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東急不動産回答文書(社印付、2004年12月16日)

文中で表面的かつ誠意のかけらもない謝罪をしている。「原告様からのご指摘がありましたご返事が遅れた点、これまでの弊社並びに東急リバブル担当の対応が不十分であった点、また、弊社と東急リバブルとの連絡が不十分であった点については深くお詫び申し上げます」。
東急不動産のお詫び文言は完全に人を舐めている。火に油を注ぐだけである。東横インの西田憲正社長や永田寿康衆議院議員と同様、言葉だけで反省の態度がないものである。気持ちのこもらない表面的な謝罪は、相手の感情を逆撫でし、より大きなクレームを招くだけである。
何よりも、この期に及び、ポーズだけは謝罪する根性が気に食わない。謝罪するならば、最初から謝罪すれば良い。そうしておけば、余計な反感は買わずに済む。悪いと自覚していながら、下手な言い訳をするから周囲の怒りを買う。情けない話である。
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テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

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