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東急沿線の地価下落率顕著

東急沿線の地価下落率が顕著である。野村不動産アーバンネットの住宅地地価動向調査によると、神奈川県内の下落地点で群を抜くのは横浜市青葉区美しが丘5丁目である。田園都市線たまプラーザ駅前になる。2008年10月1日までの3カ月間で6.3%減。年間では21.1%も落ち、想定取引価格は坪190万円から150万円になった。同線の青葉台駅周辺も年間で12.5%下がった。
「この沿線はイメージと実態に乖離がある。いつか必ず凋落すると思っていた」。田園都市線沿線に住み、鉄道と社会の関係性を研究する明治学院大の原武史教授(46)は断言する。不動産市況の悪化で人々が住宅購入に慎重になり、乖離に気づき始めたとみる。田園都市線に限らず、東急沿線は軒並み地価下落している。沿線住宅地の年間地価下落率を平均すると、私鉄では同線を含む東急の各線沿線が16.1~19.2%と高めである。
東急沿線では手本の英国とはかけ離れた乱開発が行なわれ、日常生活でも地獄的な通勤ラッシュに列車遅延とブランド住宅地というイメージとは乖離がある(土屋亮「崩れ落ちるブランド住宅地 首都圏沿線別下落率で東急苦戦」AERA 2008年12月1日増大号)。加えて東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件のような不都合な事実を隠して騙し売りする東急リバブル東急不動産の不誠実な体質が消費者の不信感を増幅させる。
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/824
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10170894624.html
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20081204
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テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

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