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『東急不動産だまし売り裁判』書籍化

東急不動産の新築マンション騙し売りを描いた書籍『東急不動産だまし売り裁判―こうして勝った』の出版が計画中である。本書の舞台は東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件(平成17年(ワ)3018号)である。
本書は東急リバブル東急不動産の詐欺的な販売手法及び不誠実な対応を明らかにした。本書では東急リバブル東急不動産への痛烈な批判(名言とも評される)が太陽フレアのように放たれている。東急リバブル東急不動産の実態を明らかにしたことで、東急リバブル東急不動産は本書に感謝する理由ができた。礼状を添えて花束の一つでも贈るべきである。
現在の書名『東急不動産だまし売り裁判―こうして勝った』に至るまでには変遷があった。当初は『こうして勝った―東急不動産欠陥住宅訴訟』であった。しかし、東急不動産との裁判であることを強調するためにタイトルとサブタイトルを入れ替えた。
「東急不動産欠陥住宅訴訟」のタイトルは本訴訟の一面を表している。本訴訟では実際に欠陥施工が発覚している。しかも東急不動産は301号室のアフターサービス提供を拒否した。しかし、本訴訟の本質は不利益事実(隣地建て替え)を隠して問題物件を騙し売りしたことにある。それ故、『東急不動産騙し売り裁判』の方が相応しいとなった。最後に「騙」の字は難しく、平仮名で使われる方が多いことから、『東急不動産だまし売り裁判』に落ち着いた。
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テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

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