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東急不動産アフターサービスはマイナス

東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
(2009/07/18)
林田 力

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東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。
裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現
個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!
裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻化を増すマンション問題の現実を明らかにする。
東急不動産のアフターサービスへの満足度指数がマイナスになった。東急不動産のマンション購入者への調査では満足度指数が-12.7ポイントと不満の声が圧倒的に上回った(「アフターサービス特集 不況期はサービスで売る」日経ビジネス2009年8月3日号48頁)。記事ではアフターサービス低下企業の経営上の問題が分析された。「世界金融危機の引き金となった不動産業界では、昨秋以降、市場環境が著しく悪化している。急激な環境の変化から、アフターサービスまで手が回らなくなった企業があってもおかしくない」。
不利益事実を隠して問題物件をだまし売りした消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件でも東急不動産は係争中であることを理由にアフターサービスを拒否した。また、一級建築士資格を持たない無資格者(アトラス設計・渡辺朋幸)を構造設計者としている(林田力「アトラス・渡辺代表 東急物件の構造設計」JANJAN 2007年3月20日)。また、竣工図書の窓ガラスの種類やサイズが実物と異なるという粗末な齟齬が存在する。
さらに排水通気管の口径が規定より狭く、排水時に通気不足で騒音が発生するという欠陥も発見された。これは2003年の引き渡し当初から住民を悩ませていたが、東急不動産が経緯を説明したのは2007年になってからである(林田力東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』102頁)。ここでも東急不動産の対応の悪さは明白である。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090819
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テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

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