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シングルイシューの重要性1

東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
(2009/07/18)
林田 力

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東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。
裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現
個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!
裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻化を増すマンション問題の現実を明らかにする。

林田力シングルイシューの重要性」ツカサネット新聞2009年8月17日
 シングルイシュー選挙とは一つの争点が争われる選挙である。2005年に行われた郵政解散総選挙が代表的である。衆議院を解散した小泉純一郎首相(当時)は「今回の解散は郵政解散であります。郵政民営化に賛成してくれるのか、反対するのか、これをはっきりと国民の皆様に問いたい」と会見した。この明快さが国民受けし、自民党は議席を大幅に増加させた。
 この結果に対してシングルイシューそのものを問題視する見解がある。社会保障制度(年金)や小泉首相の靖国神社参拝など様々な論点が存在したにもかかわらず、郵政民営化問題のみで自民党が支持されたことを不合理とする。郵政民営化への支持で圧倒的な多数派となれた自民党が郵政民営化以外の問題でも多数派として自党の主張を押し通す結果になるためである。しかし、「シングルイシューはけしからん」と主張しても建設的ではない。


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