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中島賢悟弁護士が依頼人の住所を公開

中島賢悟弁護士(セキュアトラスト法律事務所)が依頼人の氏名・住所をインターネット上で公開した。
中島弁護士は債権者Dの代理人として西村博之を債務者として「2ちゃんねる」上の書き込みの削除を求める仮処分を東京地裁に申し立てた(平成21年(ヨ)第2206号)。
中島弁護士は債務者の住所不明で仮処分を申し立て、東京地裁は2009年8月6日、担保提供を条件として仮に削除することを命じる処分を出した。
問題は中島弁護士が仮処分決定書をインターネット上に公開したことである。
Dの氏名・住所の黒塗りを閲覧者が簡単に除去できてしまう形式で公開したために、Dの氏名・住所が誰でも確認できる状態になった。
中島弁護士は「2ちゃんねる」の書き込みが個人を特定し、その社会評価を低下させると主張して仮処分を申請した筈だが、自らの行為によって住所が公開され、個人が一層特定する結果となった。
中島弁護士は依頼人Dのプライバシーまで危うくしたことになる
。「2ちゃんねる」では「弁護士である中島賢悟さんは、債務者・債権者の住所氏名を全世界に公開した事実について どう解釈しているのか聞いてみたい」との書き込みがなされた。
中島弁護士は弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループに所属していた2008年には金崎浩之(正確には金浩之)、森山弘茂吉成安友の各弁護士と共に虚偽の委任状を提示して、相手方と交渉しようとした。
虚偽の委任状とは、相続人でもない人間から「被相続人○○にかかる相続における交渉の一切」を委任内容とするものである(「弁護士への委任状のずさん」オーマイニュース2008年6月11日)。
まるで事件屋のようなやり方である。悪質な弁護士に任せると、事態を一層悪化させる典型的な事例である。
東陽町セキュリティ研究所からの転載です。


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