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中島賢悟弁護士の決定書公開の不審

依頼人の住所・氏名をインターネット上に公開して批判を集めた中島賢悟弁護士(セキュアトラスト法律事務所)が2009年8月31日に改めて仮処分の決定書をアップロードし、「2ちゃんねる」に書き込みの削除を依頼した。これに対しては2点ほど不審点がある。
第1に中島弁護士がアップロードした決定書では送達場所(代理人事務所の住所)が墨塗りされていた。当事者の住所はプライバシー保護のために隠す理由がある。それができていなかったから中島弁護士は批判された。これに対して法律事務所の住所を隠す理由はない。「2ちゃんねる」でも「何で窓口になる代理人の癖に、正本の連絡先を隠蔽してるんですか」とのレスが付された。
「2ちゃんねる」ではセキュアトラスト法律事務所の住所は「東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22F」で、ここはレンタルオフィスの所在地であると指摘されている。悪質商法の会社がレンタルオフィスを住所として広告し、会社の実態を隠そうとしたと報道されている(「開運商法:業務停止命令の2社 広告の住所に実在せず」毎日新聞2009年8月29日)。
第2に中島弁護士による決定書のアップロード先が「東京モラルハラスメントネット すずらん」のウェブサイトであることである。法律事務所の業務の隠れ蓑にNPOを利用しているならば問題である。第1の点と合わせると法律事務所の存在を隠そうとしていると感じられる。
中島弁護士は弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ所属時代には交渉の相手方に虚偽の名前を提示した。中島弁護士の名前は「賢悟」であるが、金崎浩之、森山弘茂、吉成安友との連名で交渉相手に送付した文書「ご連絡」では「中島賢吾」としていた(平成20年(ワ)第23964号 土地共有持分確認等請求事件訴状7頁)。自分の名前を間違えることは常識では考えられない。自分の情報を隠したくなるような後ろめたいことを抱えているのではないかとの疑問が生じる。(東陽町セキュリティ研究所)
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