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一神教は排他的で多神教は寛容という虚構

 民主党の小沢一郎幹事長は2009年11月10日に和歌山県高野町の金剛峰寺で松長有慶・高野山真言宗管長(全日本仏教会会長)と会談し、直後に記者団に自らの宗教観を披露した。小沢氏は「高野山は日本人の原点」と日本社会における仏教が及ぼした影響を評価した。また、キリスト教やイスラム教を排他的・独善的とし、仏教を度量の大きい宗教とした。
 明治初期には廃仏毀釈が行われ、神道を事実上の国教化した。そこでは仏教を排除することが日本文化・精神を純化することと捉えられた。その点で小沢発言は日本の歴史における仏教の位置付けを評価したものとして妥当である。一方でキリスト教やイスラム教を貶める発言は、それが発言の主目的ではないとしても物議を醸す可能性がある。(林田力

東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
(2009/07/18)
林田 力

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東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。
裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現
個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!
裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻化を増すマンション問題の現実を明らかにする。
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