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渋谷東急プラザでの無礼な協議

東急リバブル渋谷センター(渋谷東急プラザ)六階会議室にて協議。東急不動産住宅事業本部第四事業部の林正裕、野間秀一、大島聡仁、東急リバブルの栗原眞樹・住宅営業本部事業推進部契約管理課課長、宮崎英隆が出席。藤田伸紀・東急リバブルお客様室長代理は欠席した。臆病な人間は直接人と会って対話することを避けようとするものである。
渋谷東急プラザでは受付の女性が原告を冷笑と軽蔑の中間あたりの表情で迎えた。原告は地下牢のような部屋に通された。壁には絵もなく、何の飾りもない。内装費をギリギリまで削っているのは間違いない。頭上の古ぼけた天井の隅は黒っぽく変色して、そこから細かい亀裂が放射線状に走っている。何となく陰気で不吉な空気が漂っている。

出席者は皆、悪徳不動産営業の空気を十分醸し出していた。右目の光は好色で、左目の光は貪欲で、口元は俗悪というところである。終始テーブルの上に両腕を組むように両肘をついたまま、たまに頬杖をつく。対して原告はまっすぐ座り、どちらが顧客であるか分からない雰囲気であった。

東急不動産の騙し売りが新聞や雑誌で報道された暁には、東急不動産従業員の写真の中からことさら目つきのよくない一枚が紙面に掲載されることになる。実物の悪人顔を見れば記者達が写真の選択に困ることはないだろう。

東急不動産の責任者が林正裕であり、その下に担当者として野間課長がいることの説明を受ける。原告に対し、担当者を自称した大島はアルス建設当時、アルスとは無関係であったことが判明した。苦情処理係を偽りの担当者に仕立て上げたのが実態であろう。

野間秀一は東急リバブルの今井由理子がアルスの担当者と説明した人物である。髪を何とか撫でつけようとしたらしく、車軸用のグリースかと思われる油をこってりと塗りたくっていた。蛙みたいな顔をした男である。表情には邪念と毒気がみなぎっており、とぼけた味わいの欠片もない。顔全体が凶暴と険悪の二種類に色分けされていた。

体中の筋肉がブクブクの脂肪に化学変化したような風体をしている。シャツは縫い目が全開になるまで引っ張られ、せり出す腹部を隠そうと絶望的な努力をしているボタンは今にも、はじけ飛びそうであった。「こうはなりたくないものだ」と思わずにはいられない。

大島は感心するほど目つきの悪い男であった。人の顔をほとんど見たことがない誰かが、風雨に晒された木材を削って作ったような顔であった。本能的な嫌悪感を生じさせる顔である。醜く口を半開きにしてヘラヘラしていた。悪魔にでも習ったかのような嫌な笑い方である。本人は「和やかに話をしようと、努めてそうしている」と屁理屈で正当化するかもしれない。

和やかに話をするために努めることは、その場その場を笑って話すことではない。口を半開きにすることでもない。努めるべきは、その場できちんと対応したり、相手に配慮したり、信頼関係を作ったりすることである。その程度のことも理解していない様子であった。体格以上に脳味噌が軽量級と感じられた。頭の中身は十代のままで年だけとってしまった様相である。

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テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

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