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二子玉川ライズに民意反映を求める陳情

二子玉川東第二地区市街地再開発事業に住民意見の反映を求める「二子玉川東第二地区市街地再開発事業に関する陳情」が2009年12月15日付で東京都議会に提出された。陳情者は二子玉川東地区まちづくり協議会会長、にこたまの環境を守る会事務局長、二子玉川の環境と安全を取り戻す会代表らである。陳情では住民の意見を聞くように事業者を指導することを求める。あわせて住民と事業者の話し合いの場を調整するように世田谷区への働きかけを求める。
陳情理由として二子玉川東地区再開発事業が都市計画決定された2000年から約10年を経た社会・経済情勢の変化を挙げる。地球規模で環境問題への意識が高まり、公共事業への考え方も変わっている。それにもかかわらず、2009年11月28日に事業認可申請された二子玉川東第二地区市街地再開発事業は都市計画決定時と大差ない高層ビル中心の計画であった。
既に第一期工事(二子玉川ライズ タワー&レジデンス建設など)によってもたらされた日影、電波障害、景観阻害、圧迫感、風害、太陽光照り返し、開発交通量の増大、大気汚染悪化など大きな被害が生じている。このため、地元住民は「これ以上の超高層建築物は見直して欲しい」との思いを強くしているとする。
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(2009/07/18)
林田 力

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東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。
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個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!
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テーマ : 東急リバブル東急不動産不買運動
ジャンル : 政治・経済

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