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二子玉川ライズの乱暴な工事

現在進行中の第一期工事も住民を無視した乱暴なものである。町中至る所で工事を行っており、工事現場の中を道路が通っている感がある。二子玉川駅東口を出ると目の前が工事現場で塞がれる。工事現場を迂回しなければ目的地に着くこともできない。工事の都合で道路が突然、通行止めになり、住民は毎週のようにルートを変えなくてはならない。夜間、自転車で走っていて通行止めのバーに衝突した人もいる(林田力「二子玉川住民が再開発を意見交換」JANJAN 2009年8月3日)。
住民団体「二子玉川東地区再開発を考える会」総会では「工事の振動と騒音が酷すぎて、寝ていられない。」との声が上がった(林田力「二子玉川東地区再開発を問う住民の会発足」JANJAN 2008年12月3日)。
NHK総合のテレビ番組「ブラタモリ」(2009年10月15日放送)でも二子玉川を訪れたタモリに「工事ばっかり」と酷評された(林田力「TV番組「ブラタモリ」と再開発で失われるニコタマの魅力」JANJAN 2009年10月17日)。
二子玉川は後世に悔いを残すバブルの遺物となる瀬戸際にある。鳩山内閣による八ツ場ダム建設中止発表後の混乱が象徴するように一度進行したプロジェクトの中止には大きな痛みを伴う。この点を踏まえるならば本計画も早急に進めるべきではない。住民の合意形成を得るための話し合いの場を作り、住民の意見を幅広く集約して計画案を検討し直すことを要望する。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20100120
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東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った
(2009/07/18)
林田 力

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東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。
裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現
個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!
裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻化を増すマンション問題の現実を明らかにする。
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